むくみも便秘も解消!とっても優秀な小豆の魅力とレシピ
女性にとっての悩みであるむくみや便秘などを解消してくれるのが小豆なんです。そんな小豆の魅力を知って、実際に小豆の食事を取り入れるためにレシピを紹介します。小豆を意識して食事をしていない人がほとんどですが、朝ごはんや夜ごはんなどにわけて紹介しているので取り入れやすそうなところから挑戦してみてください。
あずき、たべてる?
あずき、たべてますか?
小豆のイメージってメインではなく、サイドとしてちょこんといるようなイメージ。
寒い冬には体が温まるおしるこなんかでいただくことはありますね。
でも中々小豆を摂取しようと思って食事を意識したことはなさそうです…
小豆の効果
出典: www.flickr.com
小豆の効果はどのくらいあるのでしょうか?
一つ一つ見ていきましょう!
■ダイエット効果
だれもが痩せたいと思っていますよね。
もちろん小豆だってダイエット効果ありますよ!
太りにくい体つくりを意識しましょう。
小豆の外皮にはサポニンが含まれています。
サポニンにはプドウ糖が中性脂肪に変化するのを抑え、脂質の代謝を促進する肥満防止効果があり、常食すると太りにくい体質になることが期待されています。
■美肌効果
小豆の中に含まれているポリフェノールがお肌に良い働きをしてくれるんです。
赤ワインにもポリフェノールははいっていますが、それよりも効果が高いとのこと。
お肌の老化を抑えてくれ、若い肌のままでいれちゃいます。
老化の原因になる活性酸素を体内から排除し細胞を守る効果がありますし、抗酸化作用によって肌の老化を抑える
出典: josei-bigaku.jp
■むくみ解消
夜になるとヒールで足がむくんでいるってことありますよね。
小豆には利尿作用があるのでしっかりと要らない水分を排出してくれ
加えてナトリウムも排出してくれるのでむくみが解消されちゃうんです。
利尿作用により余計な水分とナトリウムを
体外に排出してくれるので
むくみの解消につながるわけですね。
■便秘やがん予防
女性で便秘に悩んでいる人も多いはず。
便秘も解消してくれます。
その他にもがんの予防まで促してくれるんです。
あずきに含まれる豊富な食物繊維は、食物の腸内滞留時間を短くしたり、インシュリンの分泌正常化するなど、肥満や糖尿病、大腸ガンなどの予防に効果があるといわれています。
■疲労回復
疲れが中々とれないなと思ったらぜひ小豆を食べてみてください。
もちろん体を休めることは大切ですが、内側からも休ませてあげましょう。
そんな時にはビタミンB1が豊富な小豆を食べることで疲れが軽減することがあります。
出典: josei-bigaku.jp
あずき、摂取しなきゃ
■朝ごはん
[材料]
冷凍アサイー
ヨーグルト
粒あん
きなこ
お好みのシリアル
黒蜜
栗の甘露煮
出典: cookpad.com
ココナッツオイル&小豆&きな粉トースト
[材料]
食パン
ココナッツオイル
蜂蜜
ゆであずき
きな粉
出典: cookpad.com
小豆コーヒーミルククリームパン
[材料]
強力粉
きび糖
ドライイースト
卵
フリーズドライのインスタントコーヒー
甘く炊いた小豆
牛乳
コーンスターチ
無塩バー
■お昼ごはん
楽天レシピ:「秋の口福、かぼちゃ小倉チーズホットサンドの誘惑 」より
秋の口福、かぼちゃ小倉チーズホットサンドの誘惑
[材料]
食パン
かぼちゃ
ゆであずき
とろけるチーズ
[材料]
小豆
水
■おやつ
[材料]
卵
グラニュー糖
薄力粉
抹茶
生クリーム
黒豆の甘露煮
[材料]
抹茶
小豆(茹であずき)
絹豆腐
生クリーム
はちみつ
[材料]
茹でた小豆
ポンセン
リンゴジュース
きな粉・ココア・ヨモギ
■夜ごはん
楽天レシピ:「さつま芋入りあずき粥 」より
さつま芋入りあずき粥
[材料]
ご飯
さつま芋
煮小豆
[材料]
乾燥小豆
たまねぎ
かぼちゃ
ほうれん草
しめじ
豆乳
楽天レシピ:「優しい甘さ☆かぼちゃと小豆のいとこ煮 」より
優しい甘さ☆かぼちゃと小豆のいとこ煮
[材料]
かぼちゃ
ゆであずき
あずき、優秀だね
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たくさんの効果があるあずき。
これは試すしかないですね。