そこで今回は、しなやかな筋肉を作って痩せ体質になる方法をご紹介します。
有酸素運動で効率良くダイエットを
筋肉を作るなら筋トレで部分的に作るよりも、全身にバランス良く筋肉を付ける方がスタイルも良くなります。
全身運動では有酸素運動であるジョギングがバランス良いですが、膝が痛い・体重が重く膝に多大な負担が考えられる場合は、プールの中で泳いだり、歩いたりなどをして膝への負担を極力減らしていきましょう。
ジョギングでは最低20分疲れない程度の強さで走りますが、体力がない最初は歩くよりもゆっくりでも大丈夫ですよ。
日常生活で筋肉をつくろう
実は激しい運動をしなくても人間は寝ているだけでもカロリーは消費しています。カロリーを燃焼するイコール脂肪燃焼ですから、普段の生活で脂肪燃焼しやすくする事も大事です。
効果的な方法として、姿勢を正すだけでも脂肪燃焼が違ってきますよ。姿勢を正すと筋肉も美しく付いて、スタイルアップします。まずは、前かがみになっていないか・顎が出ていないか・天井から吊られている様な姿勢を心掛けていきましょう。
歩き方で改善しよう
姿勢を正したら次は歩行です、歩き方が悪いと、せっかく姿勢を良くしても、筋肉も偏りが出るので台無しになってしまいますよ。正しい歩行は前かがみにならない・着地は踵から・蹴り出しはつま先から、を厳守します。
美しく歩くだけで、筋肉もきれいに付きますしカロリー消費も違ってきます。また、タラタラ歩くと筋肉が付かないばかりか、変なクセも付くのでご注意を。店のウィンドウに自分の姿が映ったら、その都度歩く姿をチェックしてみましょう。
ストレッチで可動域を増やそう
筋肉を付ける運動と併せて行いたいのがストレッチ。筋肉を伸ばし可動域を広げるだけで運動の効果がアップしますよ。
運動が苦手な人なら最初にストレッチから始めても良く、ストレッチで固くなった体をほぐしてから軽い運動にステップアップしていきましょう。
怪我予防になるだけでなく、柔軟性が上がると代謝もアップしますので積極的に行うようにしてくださいね。
普段の生活で筋肉を鍛えよう
筋トレする為にジムに通うお金もジョギングする時間がない人でも筋肉を鍛える方法があります。
例えば通勤通学中にお腹を凹ます運動をずっと繰り返すだけでもOK。筋トレしたの?と思うぐらいに腹筋を鍛える事が出来ますよ。
道具も何も必要ありませんし、隙間時間や誰にも気付かれずに行えるので非常に手ですね。普段からエレベーターではなく階段を使うだけでも充分効果が得られますので難しく考える必要はないのです。
いかがでしたか?
今回は燃焼率の高い体の作り方をご紹介しました。
筋肉を付けるのは特別な技術も道具も必要ありませんし、お金をかけなくても簡単に出来ます。燃焼率の高い体を作ることで、やってしまいがちな冬太りを防ぐことが出来ますよ。今すぐに筋力アップで代謝を上げましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)


