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眉毛もおヒゲもくるんくるんっ!二度見したくなる“巻き毛猫”のもやしくん « ビューティ

時刻(time):2023-03-02 15:10源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
【 今日のにゃんこタイム~○○さん家の猫がかわいすぎる Vol.100】 猫のヒゲといえば、横にまっすぐ伸びているのが一般的。しかし、もやしくんのおヒゲは、くるくるとカールしているのです! 眉毛も自由奔放で、お顔を眺めるのが、より楽しくなってしまいます。 【画像をすべて見る】⇒ 画像をタップすると次の画像が見られます 「ラムキン」という猫種を教えてくれ
今日のにゃんこタイム~○○さん家の猫がかわいすぎる Vol.100】

 猫のヒゲといえば、横にまっすぐ伸びているのが一般的。しかし、もやしくんのおヒゲは、くるくるとカールしているのです!

くるくるヒゲが可愛いもやしくん
 眉毛も自由奔放で、お顔を眺めるのが、より楽しくなってしまいます。

【画像をすべて見る】⇒画像をタップすると次の画像が見られます








「ラムキン」という猫種を教えてくれた愛猫のもやし


 実はもやしくん、特徴的な巻き毛を持つ「ラムキン」という猫種。飼い主さん(@moyashi_Lambkin)とは、2022年2月に出会いました。

 当時、飼い主さんは前年の12月末に18歳の愛猫を亡くし、四十九日を済ませたばかり。保護猫を迎えようと思い、動物愛護センターに行くも、天国へ旅立った愛猫を想っては泣き、猫に触れることができない日々を過ごしていました。

 そんなある日、友人と共に隣町へ。たまたま近くにあったホームセンターに立ち寄ったところ、売れ残り、値下げされていた生後10ヶ月のもやしくんを発見しました。

生後10ヶ月の頃

生後10ヶ月の頃

「抱っこした時の感想は、“でかい”でした。この子を見つけた瞬間から、私の心は決まっていたのかもしれません」

 心奪われた飼い主さんは、もやしくんをおうちに迎える決意をします。

「たまたまラムキンという珍しい猫種だったんです。この子に会うまで、ラムキンは知りませんでした」

「もやし」は、お店で呼ばれていた名前。実はもやしくん、お店に来た頃、豆もやしみたいにひょろひょろだったことから、「もやし」と名づけられたのだそう。

その後、ふくふくとした姿に

その後、ふくふくとした姿に

 店員さんと話す中で、9ヶ月間、「もやし」と呼ばれ、かわいがられていたことを知った飼い主さんは、慣れ親しんだ名前で呼び続けることにしました。





人馴れには時間がかかると思いきや…?


 お迎え当初、もやしくんはオドオド。飼い主さんは慣れるまでに時間がかかりそうだと感じました。

 ところが、初日からご飯はしっかり食べ、夜が明けた頃には飼い主さんの布団でスヤスヤ。予想に反し、飼い主さんにはすんなり心を開いてくれました。

顔にチューもしてきた

顔にチューもしてきた

「2週間くらいは私の部屋で過ごしていたんですが、初めておうち探検をした日は興味津々な様子でかわいかった。お昼寝もしないで夢中で探検し、その後、気絶したかのように爆睡していました」

探検中の様子

探検中の様子

 探検中は、「こんなことがあったよ」と何度も報告の鼻チュー。愛くるしい仕草に飼い主さんは、胸キュンしました。

「迎えて1ヶ月ほどは、私にしか慣れませんでしたね。他の人がいると、こそこそと逃げるように動き、同居している母の足音がしたたけで、隠れていました」












ドジな一面もあるやんちゃボーイに成長


 そんな引っ込み思案な性格は、一緒に暮らす中で変化。ラムキンは、おっとりとした子が多いと言われていますが、もやしくんは好奇心旺盛なやんちゃボーイに成長。いつも何かにワクワクしています。

「いたずらするぞ的な悪いお顔をする時もあります。あと、宅配便の配達員がお姉さんの時だけ挨拶にくるので、さすが男の子……と思いました」

ウインクもお手のもの

ウインクもお手のもの

 ちゃっかりとした一面がある一方、もやしくんにはちょっぴり抜けているところも。階段や狭いところを歩く時に足を踏み外したり、椅子から落ちたりするのだとか。

爪とぎを破壊した時のドヤ顔

爪とぎを破壊した時のドヤ顔

「だから、キャットタワーは低いものを選びました。おヒゲがカールしているからか、バランス感覚がよろしくない気がします(笑)自分の身幅が分かっていないようで、物をなぎ倒して進むので、しょっちゅう付き添います」

 また、おヒゲが鼻やお口に入っていることもしばしば。

おヒゲが鼻やお口に入っていることもしばしば
 目に眉毛が入りそうな時、飼い主さんは手でかき分け、フォローしています。

 ちなみに、何かあるたびに報告の鼻チューをしにくる癖は今も健在。毎日、仕事へ行く時には玄関でお見送りしてくれ、帰宅時は眠そうな顔をしながら、文句を言うようにお出迎えをしてくれるようにもなりました。

「家にいる時は後をついてくる。犬みたいなところがあります」






毛布だと思ったら、もやしだった!カール強めな被毛が可愛い


寝起きの顔

寝起きの顔

 お迎え当初、あまりカールしていなかった被毛は背中以外、ラムキンらしい巻き毛に。特に、お腹や脇、首周り、耳の後ろはカールが強いのだとか。

毛布と間違えるほどのもふもふ
 特徴的な巻き毛は、ウサギの毛のように柔らかくてふわふわ。

「新品の毛布のような手触り。もやしだと思って撫でていたら毛布で、毛布だと思って触ったら、もやしだったこともあります(笑)」

 飼い主さんは日々、スリッカーブラシも使いながら、ブラッシング。毛玉ができないように配慮しています。

凛々しいたたずまい
 ラムキンは、必要な情報がまだまだ得られにくい猫種。だからこそ、ラムキンの魅力を愛猫に教えてもらいつつ、勉強していきたい――。そう語る飼い主さんはこれからも、猫ファーストな生活を送っていく予定です。

「私にとってもやしは、ずっと一緒に生きていくパートナー。自分よりも優先する存在です」

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<取材・文/愛玩動物飼養管理士・古川諭香>
⇒この著者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
古川諭香
愛玩動物飼養管理士・キャットケアスペシャリスト。3匹の愛猫と生活中の猫バカライター。共著『バズにゃん』、Twitter:@yunc24291




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