ストレスはダイエットの敵!なかなかダイエットが成功しない人の多くが、しつこいストレスに悩まされています。
ストレスが完全にゼロな人はまずいないでしょう。感じ方には個人差がありますが、日常生活の隅々にストレスのタネがこぼれ、あらゆる人の近くに芽を出しています。
でも、そのストレスを上手にあしらって発散しためこまずに済むタイプと、どんどんため込んでしまうタイプとがいます。そしてストレスがため込むのは精神的な負担だけでなく、体重も!
そこで今回は、なかなか痩せられない太りやすい人が、抱え込んでしまいがちなストレスの例を5つみていきましょう。
痩せられないことがストレス
「頑張っているのに」「何をしてもどうせダメ」。ダイエットに関するそんな後ろ向きの考え方そのものがストレスになってしまい、太りやすさを後押しする結果になっています。
考え方を変えるのは一朝一夕には難しいものですが、「もう少し頑張ってみようかな」、「ほかの方法を試してみようかな」という方向へと気分転換していきたいですね。
周囲の視線が気になる
自分が太り気味であること、ダイエットをしても失敗してしまうことなどを気にしすぎるあまり、周囲の人に笑われているような批判を受けているような気持ちになってしまうと、大きなストレスとなってダイエットの足を引っ張ります。
よくいわれることですが、自分が気にしているほどには周囲の人は他人のことを気にしていませんよ。
自分に甘い自分を許せない
「一口だけ」、「今日だけ」、そんな誘惑に負けてしまった自分に腹を立ててストレスをためてしまうこともあります。
確かに、自分を律することができるのは自分だけ。でも、腹を立ててもなかったことにはできません。
冷静に反省してダイエット計画を見直したり、次は誘惑に負けないように対策を考えたりすることで、ストレスを逃がしましょう。
他人と比べ過ぎる
一緒にダイエットを始めた友人と自分の結果を比べてブルーになったり、骨格の違うモデルや外国人と体型を比べたりするのが無意味だと分かっていても比較せずにいられないのも、太りやすい人が持つ特徴のひとつです。
たとえミス・ユニバースであっても、「あの子のほうがバストがキレイ」とか「あの子のほうが足が長い」といった悩みはあるそうです。
他人と比べてもキリがありませんよ。比較対象はあくまで自分自身の過去です。
一喜一憂しすぎる
運動量や食事量、体調によって、体重もサイズも微妙な変化を見せます。長期的な視野では成功しているダイエットも、目の前の結果だけを見ていると「すごい!」とか「こんなはずじゃないのに」があったりします。
ある程度の状況認識は必要ですが、それにこだわりすぎると振り回されることになります。
調子よく体重が減ったからと自分の手綱を緩めてしまったり、逆に結果が不十分だからとより厳しいダイエットを始めるとそれもやっぱりストレスになって、最終的にはダイエット効果にはつながりません。
いかがでしたでしょうか?
多くの「太りすさ」で悩む女子はそれにまだ気づけていません。
ストレスを感じやすいことやストレスがたまっていることに自分が気づいていれば、まだ対処が可能です。
「ダイエットがうまくいかない」、「太りやすくてこまる」といった悩みがあるなら、まずは自分の生活におけるストレス度をチェックするところから、ダイエット計画のリスタートをかけるといいでしょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)


