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キレた夫が小学生の息子に「自分で稼いだ金で食え」…幼稚な夫を捨てたい妻の叫び « ビュ

時刻(time):2023-01-06 08:34源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
家族水入らずの時間は、心穏やかに過ごせる幸せなひとときでありたいもの。しかし、岡部夏樹さん(仮名・35歳)は我が子より自分を優先する、幼稚な夫にうんざりしています。 ※イメージです(以下、同じ) 「外食時には余計な一言を言うし、何でも自分が一番でないと気が済まない。子どもも夫に気を使っており、家の中がギスギスしています」 余計な一言で外食費
 家族水入らずの時間は、心穏やかに過ごせる幸せなひとときでありたいもの。しかし、岡部夏樹さん(仮名・35歳)は我が子より自分を優先する、幼稚な夫にうんざりしています。

夫婦喧嘩

※イメージです(以下、同じ)

「外食時には余計な一言を言うし、何でも自分が一番でないと気が済まない。子どもも夫に気を使っており、家の中がギスギスしています」








余計な一言で外食費をケチろうとする夫


 夏樹さんと夫・恭一郎さん(仮名・39歳)は、結婚10年目。ふたりの間には、小学3年生の息子がいます。

 恭一郎さんは仕事のストレスに耐えかね、2年前に転職。給料が10万円近く下がったため、転職後は夏樹さんが食費を出すようになりました。

 ただ、子どもの誕生日など、特別な日の外食費は恭一郎さんが負担。しかし、恭一郎さんはなるべく支出を抑えたいのか、外食中、余計な一言を言うため、家族は料理を頼みにくい雰囲気になってしまいます。

回転寿司
 例えば回転寿司に行った際は、タッチパネルを見ながらどれにしようかと迷う息子に「お寿司よりも量があるから茶碗蒸しやうどんを食べなさい」と強要。夏樹さんが「好きなものを食べさせてあげたら?」と伝えると、手でお寿司の大きさを形どり、「お寿司はこんな小ささなのに100円以上する。そう考えると、麺類や茶わん蒸しはコスパがいいだろ?」と力説。

「そういうひとり語りを聞くと、息子はお寿司を頼みにくくなるのか、夫が挙げたサイドメニューでお腹を満たすようになってしまいました」





中華料理屋では嫌味で家族の注文を阻止


 また、近所の中華料理屋に行った時には「俺は、あんまりお腹空いてない」となぜか前置きし、スープのみ注文。夏樹さんたちがエビチリや回鍋肉を追加注文しようとすると、「よくそんなに食べられるね。俺は見てるだけで、お腹いっぱい」と言いつつ、財布をゴソゴソ。

 それが「もう頼むな」という合図のように見え、夏樹さんは不快な気持ちになりました。

「息子も察したのか、追加注文をやめ、『もうお腹いっぱいだから、家に帰ろう』と言いました。親として、子どもに気を使わせてしまったことが情けなかったです」

 さすがに、このままではいけないと思い、夏樹さんは恭一郎さんに外食時の態度を改めるように注意。しかし、恭一郎さんは素知らぬ顔で「俺は好きなものを頼むななんて、一言も言ってない。そんなに気になるんなら、外食自体、行かなければいい。誕生日だって、家で祝えば安上がりじゃないか」と激怒。

 これにより、なんとなく外食へ行きづらい雰囲気になってしまったといいます。もともと外食の頻度は多くありませんでしたが、この一件によって、さらに少なくなってしまいました。












子どもを差し置き、自分だけ爆食い


 そんな頃、子どもの誕生日が間近に迫ってきました。こんな状態で外食に行っても、嫌な思いをさせるだろうと思い、夏樹さんは息子さんが食べたいものを作り、家族水入らずのホームパーティーを開こうと考えました。

 息子さんからリクエストされたのは、煮込みハンバーグ。特別な日であるため、いつもより手がこんだ料理を作りたいと思い、ホームパーティーは休日に開催。当日、夏樹さんは恭一郎さんに手伝いをお願いしました。

泣く子ども
 しかし、恭一郎さんは「今、ゲームで忙しいから無理」と一蹴。そのくせ、料理ができあがると、足早に自室から出てきて、息子さんより爆食い。挙句の果てには、「お父さん、それ僕が食べたかったのに……」と息子さんが泣いてしまう事態に……。

「そしたら、あの人は泣いている我が子に『大人は体が大きいから、たくさん食べないとダメなんだよ。悔しかったら、お前も早く大人になって、自分で金を稼いで食べろ』と笑いながら言ったんです。それを聞いて、怒りが我慢できなくなりました」






「来年からは2人で祝え」と逆ギレ。離婚へ向け就活中


 夏樹さんは声を荒げ、恭一郎さんに「そんな言い方ないでしょ」と伝えました。ところが、恭一郎さんは逆ギレ。

「どうせ、俺が全部悪いんでしょ。来年からは、2人で誕生日祝え」と言い、自室へ向かったそう。家族水入らずの誕生日パーティーは、最悪な結果に終わってしまいました。

「息子には、本当に申し訳なかったです。ケチなだけじゃなく、自分のことしか考えられない夫に愛想が尽きました。こんな人、捨ててやりたいって、あれ以来、ずっと思っています」

 そのためには、まず正社員の仕事を見つけないと……。そう語る夏樹さんは現在、面接を受け、積極的に正社員という肩書きを手に入れようと奮闘中。夫を捨てたいという彼女の願いが現実のものになる日は、案外近いかもしれません。

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<取材・文/古川諭香>
古川諭香
愛玩動物飼養管理士・キャットケアスペシャリスト。3匹の愛猫と生活中の猫バカライター。共著『バズにゃん』、Twitter:@yunc24291




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