12月に入り、すでにクリスマスツリーを自宅に飾っている人も多いのではないでしょうか。すでに飾っている人も、ツリーを持っていない人にもおすすめしたいのが、ニトリから発売された壁にかけるタイプのクリスマスツリーです。
場所を取るからと購入を迷っていた人も、これなら壁に掛けられるので場所を取らず、省スペース! 壁面にぴったりと沿うようにツリーの半分はカットされているので、横から見ると片側だけツリーになっているというアイディア商品なんです。さっそくご紹介します。
ニトリのツリーは軽くて扱いやすい
ニトリの店舗では袋に入って売り場に並んでいました。サイズは(約)幅30×奥行33×45cm。重量は330gです。価格は税込1,592円です(2022年12月7日時点)。
ツリーは塩化ビニル、雪の素材は綿を使用しているとのことです。実際に持ってみるとツリーの部分はかなり軽く、壁に掛けても簡単には落ちたりしなさそうです。

枝を広げていくと、雪が落ちてしまう…
付属の取扱説明書を見ながらツリーを飾っていきます。まずは束になっている枝を支柱から離すようにバランスよく広げていきましょう。壁側には広げず、片面にだけ広げるのがポイント。
開封から広げていくまでの過程で雪の粉がめちゃくちゃこぼれます。あまり乱暴に使うと簡単に枝からはがれてしまうので、優しく広げてあげてくださいね。
壁に取り付ける紐が付いている
壁に取り付ける側にもひとつだけフェイクの枝があります。これが壁に取り付ける紐で、これだけ他の枝と色が違う上、しっかりとしたワイヤーが入っているのですぐに紐だとわかりました。
あらかじめ壁に取り付けておいた取付金具に紐引っかけます。
取付金具は付属していないので、お手持ちの画びょうやフックを用意しておきましょう。
付属のオーナメントを飾って完成です。

正面からだと普通のツリーでも横から見ると…

正面から見ると普通のクリスマスツリーでも、横から見ると直角三角形のように片面だけのツリーであることがわかります。ですが、片面だけのツリーなのが不思議と気になりません。
はじめはオーナメントが少なく感じたので、自宅にあるオーナメントをつけ足そうかなと思ったのですが、こうして飾ってみると8個だけでも十分映えますね。
取扱説明書を見ると、片面にだけオーナメントが集中していることで同じパーツ数でもよりにぎやかに見えるようにしているそうですよ。3色あるレッドやゴールドは三角形になるように飾り、残りのグリーン2つは空いている箇所に配置すると程よくカラフルなツリーに仕上がると感じました。
これだけでは物足りないと思う人は別売のオーナメントを追加してもいいですが、壁に引っかけているので、「過度に重量がかかるものは取り付けないでください」とのことでした。
自立させることもできる
ちなみに、ツリー下の布部分には重石のようなものが入っているので、壁に掛けず、床などに置くこともできます。重石といっても軽量のツリーを支えられるほどのものなので、片手でラクラクと持てるほどの軽さです。

壁面など支えるものがなくても自立しますが、片面だけのツリーなのでやはり壁沿いに配置するのがおすすめです。
今回ご紹介した壁掛けクリスマスツリーは場所を取らないだけでなく、大きすぎない程サイズ感がちょうどいいと感じました。クリスマスツリーをすでに持っている人も玄関や廊下、子ども部屋などの壁面に飾ってみてはいかがでしょうか。ニトリの店舗やオンラインストアでぜひチェックしてみてくださいね。
<文・撮影/林加奈>
(エディタ(Editor):dutyadmin)



