道具も場所もいらず、誰でも簡単に取り組めるのが特徴。今回は、難易度別に3つの片足ステップがあるので、順に紹介していきます。
片足を約5センチ上げてバランスを取る
普通に立っている状態で、膝の関節を使ってかかとを5センチほど持ち上げます。このポーズを左右それぞれ、1回1分を目安に数回行うのを目標としましょう。たった5センチなので、ちょっとした待ち時間に目立たずさりげなくできます。
また、電車やバスの中では、揺れという負荷がかかるため、吊革などにつかまってこのポーズを取っても、かなり脚の筋肉が使われているのを感じます。
ヨガを取り入れた片足立ち
「木のポーズ」や「ワシのポーズ」など、ヨガにも片足で立つポーズがあります。さすがに、人の視線のあるところでは、やりにくいけれど、家の中でなら場所をとらず、やはり手軽にはじめやすいダイエットの一つです。まず片足を持ち上げ、足の裏をもう片方の足の膝上の内股につけます。持ち上げた方の足の膝は外へ開いておきます。
前からみると、両足でアルファベットの「p」や「q」の形を作っている感じ。さらに、体をまっすぐに上の伸ばし、両手を上げます。最後に両手の掌を合わせて上に突き上げるポーズをとれば完成。息を整えながら深呼吸を8回。足を替えて同様に8回。これを1セットとして、2~4セット程度行いましょう。足だけでなく、太ももや背筋の筋肉がプルプルと震えるのを感じるはずです。
足あげ運動
片足立ちにエクササイズを取り入れたもの。片足を上げたら、前後にゆっくりと動かします。その時、両足の膝が曲がったり、体が前に傾いたりしないように注意します。両手はウエストにあてるか、片手は壁やイスなどを持ってもいいでしょう。ゆっくりと、振り幅を大きくすることで、ふくらはぎ、太ももの引き締め効果がぐっとアップします。
いかがでしょうか?
とってもシンプルなのに、効果が早くしっかりと表れると評判の片足立ちダイエットは、健康効果も高く、骨や筋肉を鍛え、肩コリや腰痛も緩和してくれます。
自分にあったステップを取り入れて続けることで、キュっとひきしまった足首が手に入るだけでなく、ウエストや太ももにも好影響を与えてくれます。体を引き締めながら、簡単な動作で減量。メタボの対策にもぴったりですね。
通勤時間や、お風呂タイム、歯磨きタイムなどを使って、早速はじめていきましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)


