ゴン太下半身を作る原因
ゴン太下半身を作る原因として、「大転子」の出っ張りが挙げられます。大転子とは、太ももの骨の外側にあり、ポッコリと突起しているのが特徴です。しかし、骨盤周りがゆがんでいたり、関節の連結が弱まったりしてしまうと、大転子に出っ張りが生じ、下半身デブに繋がってしまうのです。大転子の出っ張りをこれ以上酷くしないためにも、ケアをして引き締めていきましょう。
足を閉じる
普段の生活で椅子に座ると、自然と足が開いてしまっていませんか?足が開くのは太ももの内側の筋肉の力が弱まっているからなのだとか。
そのままの状態が続くと、大転子の出っ張りがさらに酷くなってしまいますよ。これ以上出っ張りを酷くしないように、足を閉じる生活を心がけるようにしていきましょう。
自然と開いてしまう場合は太もも同士を紐で縛るのもおすすめです。足を開かないように気をつけていくことで、下半身痩せに効果をもたらしていきましょう。
歩き方を意識する
ダイエットを頑張っているのに、なかなか効果を得られないという人は、もしかしたら間違った歩き方をしているかもしれません。内股やガニ股で歩いていませんか?そのような歩き方をしていると骨盤が歪んで太りやすくなってしまうので、正しい歩き方を意識しましょう。
モデル歩きを意識して、背筋を伸ばしてまっすぐ歩くのが◎。この時に歩幅を広げることで、太ももの内側を鍛えられるのでぜひやってみてください。
股関節をほぐす
大転子がある場所は股関節付近。そのため、股関節を柔らかくしたり、積極的に動かしたりしていくことで効果をもたらすことができますよ。
肩幅より広めに足を開き立ったら、大転子に手を当てるようにします。そして大転子を中に押し込むようにしていきましょう。この時、骨盤は手を当てた側に動かしていきます。
このように、ほぐしていくことで大転子を元の位置に戻しやすくすることができますよ。
左右交互に行うようにしてくださいね。
マッサージでほぐす
大転子の出っ張りが大きいままだと、脂肪が溜まりやすくなってしまうため、マッサージで解消していきましょう。
太ももはセルライトができやすい部分なので、入浴中にリンパマッサージをしてあげましょう。リンパマッサージのコツは「下から上に」です。
首から始めて太ももの付け根まで両手を使って、スライドさせるようにマッサージして老廃物の排出を促進し、むくみを解消してくださいね。
いかがでしたか?
今回は、下半身デブを作る大転子の出っ張りを抑える方法をご紹介しました。大転子が出ていると、ヒップも大きくなりがちなので早急に解消することが大切です。ぜひ参考にして下半身デブを解消していきましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)


