今の位置(Current Position): ホームページ(HomePage) > ライフスタイル >

家で簡単ポップコーンの作り方、3分電子レンジするだけ!できたて最高 | ビューティーガー

時刻(time):2022-10-28 15:04源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
秋の夜長に、自宅でまったり映画鑑賞。ポップコーンを片手にスタンバイすれば、映画館さながらの気分が味わえちゃうかもしれません。売店で購入するような、ほのかに温かくて、“できたて感”のあるポップコーンがあればなおのこと。 そこで、今回のテーマは、“自宅でポップコーン作り”に決定! 【画像をすべて見る】⇒ 画像をタップすると次の画像が見られます

 秋の夜長に、自宅でまったり映画鑑賞。ポップコーンを片手にスタンバイすれば、映画館さながらの気分が味わえちゃうかもしれません。売店で購入するような、ほのかに温かくて、“できたて感”のあるポップコーンがあればなおのこと。

 そこで、今回のテーマは、“自宅でポップコーン作り”に決定!

【画像をすべて見る】⇒画像をタップすると次の画像が見られます

レンチンで簡単、できたてポップコーン

ポップコーンは電子レンジで簡単に作れる!

 昔なつかしい、アルミフライパンタイプのポップコーンキットを買ってきて、火にかける。それも良し。もうひとつ、電子レンジを使って作る方法もあるでしょう。とはいえ、実は電子レンジでポップコーンを作ったことがない筆者。

 なんでも、ポップコーン豆さえあれば、あとは自宅にある調味料をほんの少し使うだけで、超簡単にポップコーンが作れるのだそうです。それでは早速、電子レンジでポップコーン作りに挑戦してみたいと思います!





用意するものは3つだけ


「電子レンジでポップコーンを作る方法」を検索すると、さまざまなレシピサイトがヒット。それらを参考に、まずは材料からチェックしていきましょう。

【画像をすべて見る】⇒画像をタップすると次の画像が見られます

【材料(2人分)】
●ポップコーン豆・・・50g
●サラダ油・・・小さじ1/2
●塩・・・小さじ1/2

 サラダ油や塩は、自宅に常備している方も多いでしょう。となると、必要なのは、ポップコーン豆のみ! お店にもよりますが、筆者は、スーパーのポテトチップス類が陳列されたお菓子売り場で発見。しかも、75g入りで、100円以下とお手頃価格。

 では、材料が揃ったら、ポップコーン作りスタートです。






混ぜて、チンするだけ! 簡単すぎる


【画像をすべて見る】⇒画像をタップすると次の画像が見られます

STEP 1:ポップコーン豆を耐熱容器に入れます。

STEP 1:ポップコーン豆を耐熱容器に入れます。

STEP 1:ポップコーン豆を耐熱容器に入れます。

 ポップコーン豆は、みなさんご存じのとおり、はじけて大きく膨らみます。大きめの耐熱容器を使わないと、あっという間に中身が溢れてしまうので注意!

STEP 2:サラダ油と塩を加えて、ポップコーン豆とザックリ混ぜ合わせます。

STEP 2:サラダ油と塩を加えて、ポップコーン豆とザックリ混ぜ合わせます。

STEP 2:サラダ油と塩を加えて、ポップコーン豆とザックリ混ぜ合わせます。

 電子レンジを使う場合、油は入れても、入れなくてもどちらでもいいようです。

 両方試してみたところ、大きな違いはなかったのですが、油を入れたほうが気持ち的に表面がしっとり&風味が増すように感じられました。

 ただ、よりヘルシーにというのであれば、油は使わず、最後の味つけを工夫するといいかもしれません。

STEP 3:耐熱容器にふんわりとラップをかけます。

STEP 3:耐熱容器にふんわりとラップをかけます。

STEP 3:耐熱容器にふんわりとラップをかけます。

STEP4:その上からさらに2枚、ラップをかけたら、つまようじで数ヶ所穴をあけます。

STEP4:その上からさらに2枚、ラップをかけたら、つまようじで数ヶ所穴をあけます。
 どのくらい穴を開ければいいのかわからず、とりあえずは3~4ヶ所ほど。












600Wで3~4分、ポンポン弾ける


STEP 5:耐熱容器を電子レンジに入れて、加熱します。

 目安は、600Wで3~4分。1分経過したころから、ポンポンとポップコーン豆がはじける音がし始めるので、様子を見ながら加熱を続けましょう。ちなみに、1回めの挑戦では、3分ほどでラップが破けてしまい一時中断。

「もう、これ以上はじけられない」と、言わんばかりの満タンさ
「もう、これ以上はじけられない」と、言わんばかりの満タンさでした。耐熱容器が小さかったのか、ラップに穴を開けすぎたのか…? 容器の中には、まだ1/3ほどポップコーン豆の状態のものが残っていました。

 そのため、もうひとまわり大きい耐熱容器(容量480ml)にチェンジ。電子レンジ対応のフタがついているタイプの耐熱容器だったので、今度はラップではなく、フタをしてチン。

容器いっぱいにポップコーンが完成

容器いっぱいにポップコーンが完成

 フタが開きかけるというギリギリ具合で、できあがりました!






袋に塩とポップコーンをいれてシャカシャカ


 あとは、好みの味つけをするだけ。ポップコーンの味つけは、あとからするのがポイント。硬い豆の状態で味つけをしても、なじまないからです。

 王道の塩味。

 ジッパー付きビニール袋に、ポップコーンと塩を入れて振ると、まんべんなく行き渡ります。

【画像をすべて見る】⇒画像をタップすると次の画像が見られます

ジッパー付きビニール袋に、ポップコーンと塩を入れて振ります。

塩を入れて振る

 それから、器へ。

塩味のポップコーン

塩味のポップコーン

 ほんのりと温かさが残るポップコーン。その自然な甘さに、塩味がきいて、シンプルでかつ間違いのない美味しさです。

ひと粒、ひと粒が大きく膨らみ

しっかり膨らんでいます

 ひと粒、ひと粒が大きく膨らみ、硬い部分も比較的少ない印象。個人的には、サラダ油(オリーブオイルでも◎)を少し加えたほうが、パサッとした感じが軽減されて好みでした。














お手軽キャラメルソースの作り方


 それと、もうひとつ。

キャラメルポップコーンにしても美味しい。

キャラメルポップコーンにしても美味しい

 砂糖80gと水大さじ1、有塩バター10gを、小さめの鍋で溶かして作ったキャラメルソースを、ポップコーンにかけるキャラメルポップコーンにも挑戦。

【画像をすべて見る】⇒画像をタップすると次の画像が見られます

絶妙な甘じょっぱさでクセになる

絶妙な甘じょっぱさでクセになる

 キャラメルソースがしっかり固まるのを待てば、香ばしい甘さとカリッとした食感が楽しめるように。

 塩味とキャラメル味で、“しょっぱい&甘い”のループから抜け出せなくなりそう…。





味をアレンジして楽しめる


 ほかにも、ブラックペッパーやバター醤油、贅沢にトリュフ塩をまぶしたりしてもいいかも。さまざまなアレンジを楽しめることも、ポップコーンの魅力のひとつです。

そしてやっぱり、ポップコーンはできたてが最高! 映画鑑賞時にはもちろん、ハロウィンやクリスマスなどのイベント時に、ちょっとしたおやつとして、テーブルに並べるのにもピッタリなのでは?

【他の記事を読む】⇒この記者の記事一覧はこちらへどうぞ

<文/高木沙織>
「美」と「健康」を手に入れるためのインナーケア・アウターケアとして、食と運動の両方からのアプローチを得意とする。食では、発酵食品ソムリエやスーパーフードエキスパート、雑穀マイスターなどの資格を有し、運動では、骨盤ヨガ、産前産後ヨガ、筋膜リリースヨガ、Core Power Yoga CPY®といった資格のもと執筆活動やさまざまなイベントクラスを担当。2021年からは、WEB小説の執筆も開始。Instagram:@saori_takagi



(エディタ(Editor):dutyadmin)
    顶一下
    (0)
    0%
    踩一下
    (0)
    0%
    ------分隔线----------------------------
    コメント(comments)
    Please observe the policies and regulations of the Internet.

    コメント(comment):
    気持(Expression):
    ユーザ:パスワード:
    認証コード:点击我更换图片

    最新コメント コメント詳細画面へ>>
    ランキング(Ranking)