枝毛・パサつき卒業宣言。触れたくなる基本のちゅるりん髪の作り方
あなたの髪はダメージを受けていますか?髪はとても目の付く所。うるうるなちゅるりん髪なら印象も全然違うのです。毎日の事だからこそ見直して欲しいヘアケアをまとめました。シャンプーからドライヤーまで基本中の基本ですがここを見直せたら枝毛やパサつきなどのダメージから卒業できるのです♡
「触りたい」って思わせたいの…♡
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私の髪はパサついて、枝毛があって…
とってもダメージを受けています。
やっぱり憧れるのは、つやつやなちゅるりん髪。
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美容室でトリートメントをしても、毎日のヘアケアがしっかり出来ていないとまたダメージに悩ませれることに…
美しい髪はお金をかければ手に入るというわけではないのです。
ちゅるりん髪を手に入れましょう。
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お金をかける前に基本中の基本の毎日のヘアケアをしっかり見直しましょう。
シャンプーからドライヤーまでの基本のヘアケアをご紹介します。
ヘアケア@お風呂
■しっかり梳かして汚れをオフ!
ヘアケアはお風呂に入る前から始まっています。
まずはしっかりブラッシングをしましょう。
ブラッシングすることで汚れが落ち、シャンプー時のダメージを押さえます。
絡まりやすいままで髪を洗うと切れ毛の原因にも。
■シャワーで”お湯洗い”をして汚れを流して
さっと髪を濡らしてすぐシャンプーをつけていませんか?
シャンプーをすぐつけてしまうと、あまり泡立たず摩擦が起きてしまいます。
体温と同じくらいの38℃くらいのお湯で、地肌を指でこすりながら予備洗いをしましょう。
シャンプーの泡立ちをよくするために、髪と地肌を十分に濡らし、予洗いします。
これは髪を傷めず、地肌をまんべんなく洗うために、重要なポイント。
シャンプーの泡は、汚れを落とすだけでなく、髪同士の摩擦を防ぐ役目も果たします。
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熱いお湯を浴びるとキューティクルが立ち上がり、髪の毛がボワッと膨らんでしまいます。
髪の毛にとってベストなお湯の温度は38℃。
シャワーの時には、シャワーを体温に近いぬるめの温度に調節して使ってください。
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■基本のシャンプーで地肌を綺麗に
しっかり予備洗いができたらお次はシャンプー。
髪や頭皮のダメージ軽減のために泡立ててから髪を洗えると◎
泡立ったシャンプーで洗う事ですすぎやすくもなります。
シャンプー剤は原液のまま頭皮に触れることを想定した配合ではありません。頭皮への無駄な負担になるので避けましょう。
まずは手の中で軽く泡立て、それから髪・頭皮に使います。
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この画像のように洗い残しがないように洗いましょう。
パーツに分けて洗うとしっかり洗えます。
■すすぎはシャンプーした時間×2が目安
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シャンプーよりも大切なのが「すすぎ」。
すすぎ残しは頭皮トラブルの原因になります。
理想は「シャンプーの2倍の時間すすぐ」。
やりすぎくらいが髪には優しいのです。
市販のシャンプーには洗浄成分の他にコーティング剤など頭皮に有害な成分が含まれています。
これらの成分が洗い残しによって頭皮に残ってしまうと、毛穴に詰まって抜毛の原因になったり、頭皮のかゆみを引き起こします。
したがって、洗髪では汚れを落とす作業と同様に(もしくはそれ以上に)シャンプー後のすすぎが大切です。
■チェンジリンスで髪にしっかり潤いを閉じこめて
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「チェンジリンス」って聞いたことありますか?
コンディショナーやトリートメントの効果をアップしてくれるんです。
トリートメントがお湯に溶けて既に『乳化』している状態になるので、髪に浸透しやすくなっています。
なので、普段よりもトリートメントの効果が上がるのです。
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チェンジリンスの方法はとっても簡単。
ちょっと面倒くさいかもしれませんが、毎日やることで乾燥などのダメージを軽減できます。
(1)シャンプーの後、水気をきってトリートメントを使う
(2)洗面器を用意する
(3)洗面器にお湯がたまるように、トリートメントを洗い流す
(4)洗面器のお湯を髪になでつける
(5)洗面器のお湯を捨て、髪全体をもう1度洗い流す
■週に2回はトリートメントDayを作って
最低週に2回はトリートメントできるようにしましょう。
ダメージが大きい人は毎日でも◎
しっかり栄養を髪にあげることがダメージ髪の卒業のコツです。
髪の毛の内部にしっかりと栄養成分を浸透させることができるので、髪の毛が傷んでいるときは毎日使ったほうが良いのです。
毎日使って、髪の毛にたっぷりと栄養を与えてあげれば、早く健康的な状態に戻すことができます。
▷トリートメントする前にタオルドライをする
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トリートメントは油分は多いので、髪に水分が残っていると浸透しにくくなってしまいます。
手で髪の水分をきって、軽くタオルドライをしてから
トリートメントをなじませるとしっかり浸透する事ができます。
▷トリートメントをつけたらクシで梳かす
トリートメントをなじませたら、粗めのクシで梳かすようにしましょう。
クシで梳かすことで均一にトリートメントを行き渡らせる事ができます。
クシで梳かしたらもう一度手で、もみ込むようにすると◎
▷ホットタオルを巻く
トリートメントをなじませたら、ホットタオルで髪を包みましょう。
ホットタオルの湯気でスチームのようになり、浸透力アップ!
ホットタオルはお風呂の中なら、熱めのお湯に浸せば作れます。
蒸しタオルで髪をくるみ、5分程度待ちます。
こうすることで、トリートメント剤の浸透率が上がり、美容室でスチームトリートメントをしてもらったような効果が出ます。
@洗面所
■タオルドライは”優しく”がルール
髪は早く乾かした方がダメージは少なくなります。
そのためにタオルドライは大切です。
濡れた髪はダメージを受けやすいので”優しく”がルールです。
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まずは、根元からタオルドライをしましょう。
毛先はトントンとタオルで挟むように水気を取りましょう。
タオルでこするとダメージの原因なのでNGです。
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トントンだけでは水分はあまり取れないので
クシを通してタオルで吸収させましょう。
その後、またタオルで挟みこんで水気を吸収させて。
■流さないトリートメントはマスト!
流さないトリートメントは、ドライヤーやコテ、日常の乾燥からも守ってくれます。
日常のダメージを受けないためにも流さないトリートメントを付けるようにしましょう。
付けたあとに洗い流さないので、一晩中トリートメントの成分がじっくり髪に浸透し、翌朝の髪をつややかにします。
また、保湿・保護成分が髪に残り続けるので、ドライヤーや紫外線などの日中のダメージからも髪を守り、美しさを1日キープします。
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流さないトリートメントはタオルドライした後つけましょう。
頭皮にはつけず毛先を中心になじませて。
つけすぎもダメージにつながるので適量をつけましょう。
(1)シャンプーの後、タオルでしっかり水気をとり髪を左右半分にわけ取ります。
(2)使用する量の半分を手に取り、ムラのない様にしっかり伸ばします。
(3)左右半分に分けた片側の内側から手をいれ、毛先から中間に向かって握るように揉みこんでいきます。
(4)もう片方も同様に行い、最後にクシで根元からとかすと均一にトリートメントがいきわたります。
(5)この後、普段どおりドライヤーで乾かしてください。
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■ドライヤーは正しく出来ていますか?
毎日使うドライヤー。
毎日使うからこそ、ダメージを軽減した使い方をしましょう。
テキトーに乾かすのではなく、次の事に注目して乾かして。
▷ドライヤーを髪から20cmはあけて乾かして
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ドライヤーはなるべく離して使いましょう。
近い方が早く乾くイメージですが、それと一緒にダメージも受けています。
また、同じ場所をずっと当てるのもNG。
左右に揺らしながら離して乾かすようにしましょう。
ドライヤーは、髪から20センチくらいの距離から当てましょう。
20センチ離して当てる事で、一ヶ所に集中して当たらずに広範囲にドライヤーの熱が広がりますし、髪が熱しすぎてしまう事もありません。
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▷8割乾いたらHot▷Coolに
ずっと温かい風で髪を乾かしていませんか?
温かい風だと乾かし過ぎて乾燥を招いてしまいます。
理想は8割り乾いたら、冷風にチェンジ!
熱のダメージも予防でき、艶もでて良いこと尽くめ♡
キューティクルを整えるためには、髪の根元から毛先へと風を当てます。
80%程度乾いたら冷風に切り替えクーリング。艶も出て、仕上がりがキレイになります。
毎日の事だから、丁寧に。
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