老け顔の原因№1と言われているほうれい線。
最近は、年齢も関係なく20代でも、ほうれい線に悩んでいる女性が増えてきています。ほうれい線は、できてからケアするよりも、できていないうちから予防しておくことが大切です。
そこで今回は、ほうれい線予防法を5つご紹介します。
◆舌回しエクササイズ
やり方は簡単です。まず口をすぼめます。そして上からゆっくりと時計回りに、頬を舌で押し出すように回転させるだけ。
この時、目も同時に回転させましょう。
右回り、左回り、3回転ずつくらい行ってくださいね。
ほうれい線ができやすいところは、少し強めに頬を押し出すようにしましょう。
いつでも出来るのも嬉しいですね。
◆紫外線からしっかり守る
紫外線は、肌の老化を早めるのでほうれい線の原因になります。
冬だからって安心してはいけません。常に紫外線は降り注いでいるのです。
せっかく夏に紫外線予防を頑張っていても、冬で台無しになっちゃったら悲しいですよね。
冬も変わらず紫外線ケアをしましょう。家に帰ったら、しっかり保湿もお忘れなく。
◆コラーゲンが入っているスキンケアを使う
ほうれい線ができる原因の一つは乾燥です。なので、ハリのあるお肌を保つことが大切。
スキンケア用品にはコラーゲンが入っているものを使用するようにしましょう。
コラーゲンは、アンチエイジング効果があり、ハリ・弾力をキープしてくれて、シワ・たるみの防止にも効果的です。
コラーゲン以外では、ヒアルロン酸もおススメ。
◆しっかりむくみ対策をする
意外かもしれませんが、ほうれい線にはむくみも関係しています。むくみを放っておくと肌がたるみやすくなるのです。
その日のむくみは、その日のうちにケアをすることを心がけましょう。
睡眠不足も、むくみに原因にもなるので、最低でも1日6時間以上の睡眠を取るようにしてくださいね。
睡眠不足だけでなく、浅い睡眠も代謝の低下を招き、むくみに繋がります。
眠り始めの3時間は、肌の生まれ変わりに関わる成長ホルモンが分泌されるので、この時間の睡眠が「質の良い睡眠」になりますよ。
いかがでしたか。
ほうれい線は、一度できてしまったらなかなか消えません。
普段からしっかりケアをすることで、いつまでも若いお肌でいることができます。
自分が続けられそうなやり方で、今から予防しておきましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)


