ダイエットのお供とも言える無糖ヨーグルト。しかし毎日同じものを食べ続けると飽きてしまいますよね。
確かにヨーグルトは乳酸菌が豊富。摂取することで腸内環境を整え、ダイエットの敵である便秘を解消したり、満足感を与えたりと高いダイエット効果をもたらしてくれます。さらにお腹に溜まることから置き換えダイエットにも効果があります。
しかし、無糖のヨーグルトとなると、たんぱくな味に苦手を覚える人もいることでしょう。毎日同じ味を食べ続けるのは苦痛になるはずです。
そこで今回は無糖ヨーグルト生活を続けやすくするトッピングやアレンジレシピをご紹介します。
■バナナと一緒に温める
糖質と食物繊維が豊富でビタミンやミネラルもたくさん含まれているバナナ。
朝に食べると、糖質がエネルギーに早く変わるため、テキパキと動くことができますよ。
またバナナにはむくみを解消するカリウムが豊富。足や顔がむくみがちな人にもオススメです。
バナナを一口大に切ったらヨーグルトと混ぜてレンジで軽くチンしましょう。
温めることでヨーグルトの乳酸菌の活動が活発になり、バナナは熱を加えると甘くなることからちがった美味しさを楽しめますよ。
■ココナッツシュガーを入れて食前に食べる
ココナッツシュガーは、ココヤシの花の根本からとれるミツを砂糖にしたもの。
砂糖であるにも関わらずカリウムや鉄分、マグネシウム、亜鉛などのミネラルが豊富に含まれている上に血糖値を緩やかに上げる効果があります。
そのため食事前に食べることで、脂肪を溜めにくくする効果があります。
さらに水溶性食物繊維を含んでいるため便秘解消にも効果がありますよ。
太りにくい砂糖ではありますが、食べ過ぎには気をつけてくださいね。
■塩で乳酸菌を活発にさせる
ヨーグルトに塩!?と感じるかもしれませんが、意外とヨーロッパでは食べられているのだとか。
塩を加えることで乳酸菌の働きを高めてくれ、脂肪を溜め込みにくくする効果を持っています。
さっぱりした味わいを楽しむのも一つの方法ですが、ここでオリーブオイルを加えるという一工夫をしてみましょう。
オリーブオイルに含まれるオレイン酸は、腸内物を柔らかくする効果があるため、便秘予防に効果的です。
1食分のヨーグルトにオリーブオイル小さじ2と塩をひとつまみいれることでさっぱりした風味を楽しむことができます。
■ハチミツで安眠効果を
はちみつに含まれている甘味の成分は、主に果糖やオリゴ糖です。
これらの糖は、砂糖と比べるとカロリーがかなり低く、血糖値が急激に上昇しにくい特徴があります。
またオリゴ糖には腸内の善玉菌を増やす働きがありますので、体内の老廃物や毒素を排出しやすく、デトックス効果もあるので太りにくい体質になりますよ。
寝る前に食べればはちみつのリラックス効果で睡眠を促し、寝ている間に乳酸菌が腸の環境を整えてくれるので美容にもダイエットにも効果的です。
■水分を抜いて濃厚に
濃厚な味を楽しみたいのであれば水切りヨーグルトがおすすめ。
「ギリシャヨーグルト」とも呼ばれる水切りヨーグルトは一晩水切りすることで濃厚な味を楽しむことができますよ。
たんぱく質が豊富で乳酸菌もそのままであるにも関わらず、カロリーは控えめ。さらに、チーズのような味わいに。
キッチンペーパーを敷いたザルにいれて置くだけでできるのでカンタンにできますよ。
またヨーグルトから出たホエーもビタミン、ミネラルなどの栄養価が抜群なので捨てないようにしてくださいね。
料理に使ったり、洗顔やパックに使ったりしてキレイを作っていきましょう。
いかがでしたか?
無糖ヨーグルトを使ったダイエットレシピをご紹介しました。
ヨーグルトをアレンジすることで、キレイを手に入れることができますよ。
ぜひ参考にしてヨーグルトライフを楽しみましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)


