ついついやっちゃうその癖、実は美しさを遠ざけているかも…。
しかし、それに気づき、気をつけることで大きな変化を生むそうですよ。そこで今回は「今すぐ改善したい!美容に悪影響なクセ5つ」をご紹介します。
1.いつでも頬をコロコロするクセ
時間を有効に使いキレイになろうと、いつでも美顔ローラーで頬をコロコロしている女性は少なくありません。
しかし、顔の筋肉がむくんでいない、固まってもいないときに美顔ローラーなどで強い刺激を与え続け過ぎると、逆にコラーゲンとエラスチンが壊れて肌のハリが緩み“シワ・たるみ”を引き起こしてしまうそうです。
いつでも・どこでもコロコロではなく、週2回程度 “やさしく集中的に“行うようにしましょう。
2.目を見開いて聞き直すクセ
「え?何?」と、よく聞こえなかった言葉を聞き直すとき、眉毛と一緒に目を見開くクセがあると、オデコにシワができやすくなります。
なので、目を見開くときは、オデコや眉の筋肉を使わず目だけを見開くよう心掛けましょう。
目のまわりの眼輪筋(がんりんきん)が鍛えられ、オデコのシワ予防に加え、目のシワやたるみまで防ぐことができます。
3.夕食あとにコーヒーを飲むクセ
食後のコーヒーは、胃酸を分泌して消化を助けてくれますが、夕食後から就寝までのリラックスタイムにコーヒーを飲む習慣をつけているならば要注意です。
何故ならば、その行為は知らず知らずのうちにカフェインの覚醒作用により、睡眠の質を下げてしまっているから。
睡眠の質の悪さは少しずつ骨粗しょう症のリスクを高め、新陳代謝のバランスを崩してしまうので、美容はおろか深刻な老化現象を引き起こし兼ねません。
コーヒーは早い時間に1日2~3杯程度でとどめておくことが最適です。
4.肘をついて食事をするクセ
一人きりならマナー違反にならないだろうと思っても、食事のときに肘をついてしまうクセは美容と健康においてもNGのようです。
そのクセを続けていると、姿勢を保持している「脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)」が弱くなります。
そして猫背になり、内臓が圧迫されて消化不良を起こし、腰痛や頭痛、血行不良による肌荒れまで引き起こしてしまうのです。
たとえ一人のときでも姿勢良く座って食事をすることで、美容と健康を良好にするだけではなくダイエットにも役立ち、キレイな立ち居振る舞いがカラダに染みついてくれますよ。
5.とりあえずの乾杯でグビグビ飲むクセ
居酒屋に入ったら、「とりあえずビール!」、レストランに入ったら「シャンパンで乾杯!」
お酒の席やレストラン、もしくは家での晩酌で、まずは最初に“すきっ腹”の状態でアルコールをグビグビ飲むことを習慣にしているならば要注意。
空腹時のアルコールは食道や胃、肝臓に大きな負担を与えます。それにより、口のまわりのニキビや皮膚トラブルを発生させてしまうことも。
できる限り何か食べ物を胃に少しだけ入れてから、アルコールを飲むよう心掛けましょう。
いかがでしたか?
知らず知らずのうちに、自ら肌荒れやシワ、たるみの原因をつくっていると考えると「こわくて何もできない!」なんて思ってしまいますよね。
でも大丈夫。「気がついたら直す」がストレスを溜めずに効果を生む適切な行動です。
「なかなかやめられそうにない…」というクセがあっても少しずつ気づいたものから直していきましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)


