コンビニには美味しくて太りやすいものが並んでいて、誘惑がたくさんありますよね。
しかしコンビニ食材でも、選ぶ物によってはヘルシーで、太りにくいものがあります。そこで今回は、コンビニでとにかく何か買って食べたいというときに、おすすめの食材を紹介します。
◆サンドイッチやお弁当は野菜の多いものを選ぶ
コンビニではお弁当や丼物、パスタやサンドイッチなどがずらりと並んでいます。
ガッツリしたものを選びたい時は、野菜中心のものを選ぶようにしましょう。
例えばサンドイッチは野菜が多めのものにしたり、かぼちゃの煮物やポテトサラダが入っている幕の内弁当にしたりなど、野菜が多いものを選ぶのがベター。
丼物だと、中華丼などは野菜もいろいろと入っているので、肉丼を選ぶよりは栄養価が高くヘルシーといえるでしょう。
◆ヨーグルトで腸内環境を整える
コンビニにはたくさんのデザートも売られており、ついつい甘いものにも目がいってしまいます。
ダイエットしている人にとって、糖分の多いスイーツ系は控えたほうが良いですが、どうしても何かデザートを食べたいのであれば、ヨーグルトを選ぶと良いでしょう。
ヨーグルトは乳酸菌の働きで腸内環境が良くなり、便秘解消にもなりますよ。
◆枝豆でむくみ知らずに
コンビニにはおつまみとして、枝豆が売られていますよね。
枝豆は、実はダイエットフードとしてとてもふさわしい食品なのです。
枝豆はまず低カロリーでありながらたんぱく質が豊富。
またビタミンB1によりエネルギー代謝作用もあります。脂肪を燃焼する働きにより、痩せやすい体を作ることができますよ。
さらにカリウムが含まれているので、むくみにくくなり、顔もすっきりむくみ知らずになれるでしょう。
◆サバ缶やシーチキンで良質な油をとる
コンビニで栄養価の高いものといえば、サバ缶、イワシの煮つけ、シーチキンなどの魚を使っているものが挙げられるでしょう。
魚にはDHA、EPAなどの不飽和脂肪酸が豊富に含まれていて、体の組織を作るのに最適な栄養素となっています。
サバ缶やイワシの煮つけは骨もまるごと食べられるようになっているため、カルシウムをしっかり摂取することができますよ。
またシーチキンも、サラダとしてほかの野菜と一緒に食べたり、パンに塗ったりして、いろいろな使い方ができる点も嬉しいですね。
◆おでんで体を温める
冬場、コンビニに漂う良い匂いといえば、おでんですよね。
おでんを買うときには、具材選びに気を付けることで、カロリーを気にせずに食べることができます。
大根やじゃがいもは、ビタミンも摂れてヘルシーなのでおすすめです。
またカロリーの少ないこんにゃくや、良質のたんぱく質として欠かせない卵もおすすめ。低カロリーにお腹を満たしていきましょう。
ソーセージやつくねなどの加工食品は、塩分が多いので、ダイエット中であれば控えるようにしましょう。
いかがでしたか?
このように食材さえ選べば、コンビニの食事でもダイエットの支障にならずに美味しく食べることができます。
ただし夜食として夜中に食べたり、食べ過ぎたりすることは、やはり肥満のもととなるので気を付けたいものですね。
ぜひ参考にしてダイエットをしていきましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)

