「ジムに通い始めたのは良いけれど、何からやれば良いのかしら?」と思っていませんか?
入りやすいジムではありますが、実際に来てみると何から始めれば良いのか分からない人は多くいるはずです。そのため、せっかく入会したのに何もやらずに辞めたなんて人もいるかもしれませんね。
そこで今回はジムに来た時にやってほしいシェイプアップ方法をご紹介します。
◆目立たないインナーマッスルでシェイプアップ
ジムトレーニングというと多くの人が器具を用いての筋トレを想像すると思いますが、それだけではありません。
外見からは分かりにくいインナーマッスルといわれる身体の内側の筋肉を鍛えることで、体の基礎代謝を高め痩せやすく太りにくい体作りをすることができます。
また、ハードな筋トレよりも比較的簡単で分かりやすいものが多いので初級編としては効果的です。
◆具体的なインナーマッスルトレーニング方法
インナーマッスルと一言で言っても体には非常に多くの筋肉が存在するため、筋肉の数だけトレーニングやストレッチの方法があります。
一般的なのは体幹トレーニングと呼ばれている方法。バランスボールやストレッチポールを使ってやる場合が多いですよ。
あまり運動経験がなかったり、しばらく運動していなかったりして体の筋肉が凝り固まってしまっている人は少し辛いかもしれません。
しかし実施する秒数を調節することで自分に合ったトレーニングを見つけることができますよ。
◆目に見える筋肉のトレーニング方法
アウターマッスルはインナーマッスルとは違い、外見からよくわかる筋肉です。
この筋肉を鍛えると自分でも筋肉が肥大してくることを実感しやすいので、トレーニングでよくあるメンタル面での挫折を回避するためのモチベーション維持にも繋がります。
またルームランナーやレッグプレスのような器具を使ってトレーニングをする場合が多いのでトレーニングを行ったという充実感も得ることができます。
◆トレーニングの重さ設定方法
どの部位をトレーニングするかによってどの器具を使用するかが決定してきますが、最初はどのくらいの重さで実施するか悩むと思います。
最初に、自分が最大でいくらの重量でトレーニングをすることができるかを測定し、筋肉を肥大させたい場合は80パーセントで実施しましょう。
一方で筋肉の持久力を増加させたい場合は60パーセントの重さでトレーニングをするとよいといわれています。
しかし、無理は禁物。無理をしすぎてしまうとむくみの原因に繋がる筋肉痛を引き起こしてしまいますよ。
◆トレーニングでの体のケア
トレーニングを行う際に忘れがちですが非常に重要なこととしてストレッチがあります。
ストレッチは前屈をするようなイメージがあるかもしれませんが、体を動かしながらストレッチをするほうが筋肉や関節の可動域が大きくなるため、けがをするリスクを下げることができます。
思わぬ負荷がかかってしまう場合もあるので入念にストレッチを行うことが大切です。
いかがでしたか?
今回は正しいジムトレーニング方法をご紹介しました。
やりたいことを好きなだけやるのも1つの方法ですが、インストラクターに相談するのも1つの方法です。
曖昧な考えでもプロに相談することで、オススメの運動やマシンを教えてくれますよ。
ぜひ参考にしてジムに通ってみてくださいね。(エディタ(Editor):dutyadmin)


