お風呂や洗面所などの水回りの細かい部分の汚れを落とすときに、使用済みの歯ブラシを使っている人は多いのではないでしょうか。でも歯ブラシだと握りづらかったり、毛先がやわらかくすぐに広がってしまったりして、掃除しづらく感じること、ありませんか?
そこで見つけたのがニトリの「持ちやすい目地ブラシ」(税込199円)です。しっかり汚れを落とせるようなさまざまな工夫がされています。試しに使ってみたのでご紹介します。
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タイプの違うブラシが1本に2つ付いています。清掃箇所に応じて使い分けるようですね。真ん中は持ちやすそうな形状です。
グレーがハードブラシで、1本1本のブラシもかなり太め。さわると少しチクッとします。
ホワイトはソフトブラシです。ハードブラシほど太くはありませんが、コシがあってしっかりとしたブラシになっています。
さっそく使ってみましょう。
グレーのブラシはV字型になっているのが最大のポイントで、タイルの目地やお風呂のドアの溝など、細かい部分の汚れに適しています。
通常のブラシだと洗いにくいような深い目地にもしっかり入り込んで洗えますね。固い素材のブラシなので軽い力でこすれば洗剤いらずできれいになります。
使う場所が少し違いますが、ドア下の頑固な汚れをハードブラシで軽くこすっただけでしっかりと落ちました。目地や溝の汚れではなくても、固い素材のブラシはこびりついた汚れに効果がありそうです。
そこで見つけたのがニトリの「持ちやすい目地ブラシ」(税込199円)です。しっかり汚れを落とせるようなさまざまな工夫がされています。試しに使ってみたのでご紹介します。
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お値段は199円。2つのブラシが1本に
タイプの違うブラシが1本に2つ付いています。清掃箇所に応じて使い分けるようですね。真ん中は持ちやすそうな形状です。
グレーがハードブラシで、1本1本のブラシもかなり太め。さわると少しチクッとします。
ホワイトはソフトブラシです。ハードブラシほど太くはありませんが、コシがあってしっかりとしたブラシになっています。
さっそく使ってみましょう。
V字型のブラシが目地にしっかり入り込む
グレーのブラシはV字型になっているのが最大のポイントで、タイルの目地やお風呂のドアの溝など、細かい部分の汚れに適しています。
通常のブラシだと洗いにくいような深い目地にもしっかり入り込んで洗えますね。固い素材のブラシなので軽い力でこすれば洗剤いらずできれいになります。
使う場所が少し違いますが、ドア下の頑固な汚れをハードブラシで軽くこすっただけでしっかりと落ちました。目地や溝の汚れではなくても、固い素材のブラシはこびりついた汚れに効果がありそうです。
水アカはソフトブラシでスッキリ
ソフトブラシは蛇口周りの水垢汚れや風呂ふたの溝の汚れを落とすのに適しています。
蛇口についた水アカ汚れを試しにこすってみたところ、やはり洗剤不要でピカピカになりました。
こちらも別の使い方を見つけましたよ。ブラシがしなるので洗面ボウルの汚れを落とすのにも最適。水回りの掃除で幅広く使えそうですね。
「にぎりやすさ」は優秀ポイント
実際に使ってよかったと感じたのは、ブラシ上部にある「指置きポイント」。
ここに指を置くことで指に力を入れて磨けるのです。確かに歯ブラシでこするよりも力が入りやすく、汚れも落ちやすいと感じました。この画像では親指を添えていますが、人差し指を指置きポイントにおいて使ってもいいですね。
ただ、ハードブラシは指に力を入れなくてもしっかりと汚れをかき出してくれるので、力の入れすぎには注意したいところ。キズができないよう、優しくこするのがポイントといえます。
この目地ブラシ、199円という価格ですが、お値段以上の力を発揮してくれる便利アイテムだと感じました。頑固な汚れをしっかり落としたい方や効率よく掃除をしたい人はぜひ、試してみては?
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<文・撮影/林加奈>
(エディタ(Editor):dutyadmin)








