シンプルなシームレスブラが増えて久しいですが、大人気なのはやはりユニクロのワイヤレスブラ。
ですが、しまむらからもシームレスなノンワイヤーブラが出ているのはご存じでしょうか?どちらもお手頃価格かつ、手軽に購入できるところに店舗があるのが特徴です。
今回はそんなユニクロとしまむらのシームレスブラの違いをまとめてみました!
しまむらの方が500円以上安い
どちらもお手頃価格な印象があり、ユニクロの税込1990円も驚きですが、しまむらはさらにお値段の安い税込1419円でした!
その分サイズ展開は少なくなってしまいますが、よりお手頃に響きにくいものがほしくてサイズに問題なければ、しまむらが良いかもしれません。
補整力はしまむらの方がしっかりめ
まず着用感は、ユニクロの方がカップが柔らかく軽いです。しまむらの方がカップは浅くしっかりとした作りになっているので、補整力はしまむらの方が上でしょう。
着け心地が楽で軽いものが好きな方にはユニクロ、できるだけしっかり補整をしたい場合はぜひしまむらもチェックしてみてください。
サイズ感は見て決めるのが◯
カップはユニクロの方がしっかりと入るので、ボリュームがある方はユニクロがおすすめかもしれません。ただ、ユニクロは対応サイズの幅が広いので普段の着用サイズを参考に選んでしまうと大きすぎることもあります。(筆者はE70かF65ですが、A-C/65-70対応サイズでも入りました)
ですからボリュームがあまりない方は、カップが浅めに出来ているしまむらの方がカップの内側が余ってパカパカすることなく着用しやすいです。
ただし、サイズ展開はユニクロが7サイズ、しまむらが3サイズ。そのため、より幅広いサイズに対応しているのはユニクロです。
日頃、SMLサイズ展開であいにくい人は、ユニクロの方がフィット感の高いアイテムに出会えるかもしれません。
元下着販売員のおすすめポイントはしまむらのストラップ
どちらも着用してみて、コスパと着用感がより高かったのは、しまむらでした。しっかりめのつけごこちが好きなのと、パーツそれぞれにこだわりが見えたのもポイントです。
一番の推しポイントはストラップです。
内側が波打っているようなストラップになっているのでアジャスター(ストラップの長さを調節するパーツ)がずれにくいのと、肩からずり落ちにくいのがポイントになっています。
厚みは出るので、薄いストラップの方が好きな方にはユニクロが向いていますが、しっかりとキープしている方が好きな方にはしまむらもおすすめです。
補整力ならしまむら、楽なつけ心地ならユニクロ
しまむらはノンワイヤーでも高い補整力があり、サイズさえ合えばとてもこの価格とは思えないクオリティです。筆者はLサイズでアンダーがゆるかったため、対応サイズがあるかタグにある表をみて判断しましょう。

つけ心地の良さならユニクロの方が楽なので、試着をしながら自分にピッタリのサイズを選ぶのがおすすめです。伸縮性も高く軽いので、ゆったりと過ごしたい時にはユニクロ、動くからしっかりめの着け心地がいい時はしまむらという使い方も良いかもしれません。
どちらもカラー展開が増えているので、時間がある時に好きなカラーが出ていないかチェックしてみてくださいね。
<文/ちーちょろす>
(エディタ(Editor):dutyadmin)





