100均にはない、こだわりのプチプラグッズに出逢える雑貨店と言えば、「3COINS(スリーコインズ、通称スリコ)」。
テレビやオンラインメディアはもちろんのこと、InstagramやYouTubeで見かけることも多くなっていますが、実際に商品を手に取ってみてもその実力は確かなもので、心から納得できるようなおしゃれで機能的なグッズが続々登場しています。
私はスリコのキッチン・ダイニング用品を定期的にチェックしていますが、先日の記事でオススメした「わっぱ弁当箱」に続いて、“特大ホームラン級の名品”を見つけましたので、今回はそのご紹介をしてみたいと思います。
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「スプラッシュ柄」の食器シリーズを発見
今回の名品は、塗料や絵の具を滴らせたり、たたきつけたりしたような模様「スプラッシュ柄」でシンプルにデザインされたスーププレートです。価格は、1枚550円(税込)。
はじめにお伝えしておくと、SNSで話題になっている影響なのか完売のお店も出ているようです。実は私、同柄のスープ器が気になっていて、翌日に再訪したところ売り切れという体験をしています。
リム(縁)がありながら程よく深さのある形状は平皿よりも用途が広く、スープ皿やシリアルボウル皿として、サラダをたっぷり乗せる器としても万能。
また皿の色味は白ベースなので食材との相性を考える必要もなく、何を盛り付けてもおしゃれにまとまります。素材は陶磁器で、食洗機やレンジはもちろんのこと、オーブン加熱にも対応している丈夫さは特筆すべき強みと言えるでしょう。
それでは我が家での活用例を紹介していきましょう。
食材がおいしそうに見える!その実力とは?
まずは朝ごはんの際にフルーツをアバウトに入れてみたものです。
果物が転がることもないので、小さな子どもでもこぼさずに食べることができます。絵画のパレットのような感じで、果物の色が鮮やかに際立ちます。
ランチシーンでは、時短メニューとしてレトルトカレーを盛りつけてみました。ちなみにランチョンマットはダイソーのものですが、全体的にプチプラとは思えない雰囲気にまとまります。
シンプルなゆで野菜も映える
そしてもう一つ、ゆでた野菜を乗せてみました。
この器には食材をおいしそうに盛り上げてくれるパワーが宿っていて、シンプルにこれだけで良いかもと思わせてくれるような一皿にまとまります。他の食器ともバッティングしないので、食卓での組み合わせも難なくできるでしょう。
水切り台に置いている感じも爽やかで気に入っています。残念ポイントを考えてみたのですがなかなか見当たらず、あえて挙げるとすれば飛び散り柄の模様が1枚1枚異なるため、数枚そろえようと思った場合にバランスが整うかは運次第という点でしょうか。
ちなみに、同素材の商品も素敵ですから、自分が使いやすいと感じるタイプを選ぶのが正解でしょう。マグカップも平皿も心地よさそうですから、気になる方は手に取ってチェックしてみてくださいね!
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<文・撮影/食文化研究家 スギアカツキ>
スギアカツキ
食文化研究家、長寿美容食研究家。東京大学農学部卒業後、同大学院医学系研究科に進学。基礎医学、栄養学、発酵学、微生物学などを学ぶ。現在、世界中の食文化を研究しながら、各メディアで活躍している。ビューティーガール連載から生まれた海外向け電子書籍『Healthy Japanese Home Cooking』(英語版)好評発売中。著書『やせるパスタ31皿』(日本実業出版社)が発売中。Instagram:@sugiakatsuki/Twitter:@sugiakatsuki12
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