しっかりスキンケアしているのに肌荒れしてしまう…なんて経験ありませんか?
それは細菌が原因かもしれません。細菌って目に見えないものなので、どこに付着しているか分からないですよね。そこで今回は、細菌が潜む意外なところを5つ、ご紹介します。
◆メイク道具
メイク道具は、頻繁の使うものですよね。そんなメイク道具が肌荒れの原因になっているかも。
スポンジやメイクブラシ、リップブラシなど…目には見えない細菌がたくさんついていますよ。
お肌に触れることで、顔に潜んでいる細菌がメイク道具に付着してしまい、そのメイク道具を使用することで、肌荒れを引き起こしてしまうんです。
メイク道具は、こまめに洗うことが大切。スポンジは毎日洗っても良いくらいなので、買い置きしておくことがおすすめ。
◆電車のつり革
普段、通勤などで何気なく掴まっているつり革、実はたくさんの細菌が潜んでいるんです。
そんなつり革を触った手で自分の顔を触れば、肌荒れにつながってしまいます。毎日様々な人が触っているつり革、清潔ではないですよね。
またつり革には、抗菌剤という刺激物質がついていて、そのまま顔や髪を触ると、赤みやシミなどの原因にもなってしまうことも。
つり革を触った後は、しっかり手を洗いましょう。
◆マウスやキーボード
キーボードには指紋がたくさんついていて、ホコリなどもたくさんついています。
しかし無意識のうちに、その手で鼻をこすったりしていませんか?
またパソコンに夢中になっていると、つい何かを食べたりしていませんか?
その食べかすがキーボードの隙間に入ったりすると、さらに菌が増殖してしまいます。
パソコンを触った後もしっかりと手を洗いたいですね。
◆スマートフォン
スマホは、最近では手放せないアイテムになっていますよね。
しかし、スマホには手あかがたくさんついていて細菌がたくさん潜んでいます。
スマホをいじった手で顔に触れれば、毛穴に細菌が付着し、ニキビや肌荒れを引き起こしてしまいますよ。
毎日使うものなので、避けることは難しいかもしれませんが、なるべく除菌をしたりして防ぐようにしましょう。
◆枕カバー
枕カバーは睡眠中、ずっと触れているものですよね。
睡眠中は頭皮から汗が出たりするので、細菌がたくさん潜んでいます。
枕カバーは顔に直接触れるものなので、増殖した細菌が顔に付着して、顔のかゆみや肌荒れを引き起こしてしまうのです。
毎日交換するのが理想ですが、なかなか時間がない人はタオルを巻いてそれを毎日交換するのも良いでしょう。
あとは、こまめに枕を干すことが大切です。
いかがでしたか。
毎日使うものほど、細菌がたくさん潜んでいます。普段何気なく行っているこが肌荒れの原因になってしまうんですね。
お肌のスキンケアが無駄にならないように、細菌からお肌を守りましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)


