東京・南町田にある「スヌーピーミュージアム」。世界中で愛されているコミック・『PEANUTS(ピーナッツ)』の展示が人気のミュージアムで、訪れたことがあるという方もいるのではないでしょうか?
そんなスヌーピーミュージアムでは、7月16日(土)から2023年1月9日(月・祝)までの間、『ピーナッツ』を描いた原作者、チャールズ・シュルツの生誕100周年を記念して、企画展「ちいさなベストフレンド ウッドストック」がスタート。
当ミュージアムでは、常設の展示に加え、約半年ごとにテーマを変えて、貴重な原画を展示する企画展を行っているんです。今回スタートした企画展では、スヌーピーの親友“ウッドストック”にスポットが当てられていますよ。
企画展「ちいさなベストフレンド ウッドストック」
今回の企画展の主役は、黄色い小鳥のウッドストック。
個性豊かなキャラクターばかりのコミック『ピーナッツ』の中でも、最も小さくてかわいらしく、そしてちょっぴり謎に包まれた存在です。
今回の企画展では、さまざまな展示を通して、ピーナッツ、そしてウッドストックの世界に入り込むことができちゃう。展示を見終わる頃には、あなたもウッドストックの虜になってしまうこと間違いなしですよ。
とっても貴重な原画が見られちゃう…!
この企画展では、ウッドストックが『ピーナッツ』に初めて登場するシーンから、スヌーピーとの愉快なエピソードまで、原画・複製原画がなんと約40点も展示されているんです。
ウッドストックは“小さい”存在であることがゆえに困難に直面することもあり、同時にそれを乗り越えていくことも。たくましく生きていく小さなウッドストックの姿は、愛おしい存在そのものです。
ただかわいいだけではなく、その姿にはわたしたちの人生のヒントになりそうな、とっても深いメッセージが込められているんです。ぜひ、込められた意味も読み取りながら展示を楽しんでくださいね。
企画展を出ると、赤い屋根が目印の、スヌーピーの大きなドッグハウスがお目見え。
ドッグハウスの中には、何気ない日常のモチーフを描く人気の画家・今井麗さんによる油絵が飾ってあるんです。どんな絵なのかは実際に見てみるまでのお楽しみですよ。
大きなドッグハウスの中に入って、スヌーピーの気分を味わってみてくださいね。
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