スラっとまっすぐに伸びた長い脚は女性のあこがれですよね。
しかしそんな美脚がどんどん遠ざかる、NG習慣があるのだとか。悪習慣を頭に入れておけば、ブス脚の改善にも効果的ですよ。そこで今回は「美脚を妨げる悪習慣5つ」をご紹介します。
■高さが合わない椅子
椅子に座るとき常に脚を組んだり、背もたれに寄りかかってばかりいると骨盤を歪ませて下半身が太りやすくなります。
しかし、椅子に深く腰掛け脚を組まず、背もたれに寄りかからないようにしているにも関わらず、脚がむくむのであれば、椅子の高さが合っていないかもしれません。
深く腰掛けた時に両足がしっかり床につかないと、膝付近の腿が圧迫されるので脚を組んだ状態と同じになってしまうのだとか。
椅子選びはデザインだけではなく、座の高さも考慮しましょう。
■カフェインの摂り過ぎ
コーヒーや紅茶、お茶などに含まれるカフェインは、脳の神経細胞や、脂肪分解酵素を活性化する優れた有機化合物です。
しかし、あまりにも過剰に摂りすぎると逆に足やカラダ全体の「むくみ」を引き起こしてしまいます。
何故ならば、ナトリウムを排出しむくみを解消してくれるカリウムや、血流に影響する鉄分を体内から消耗させてしまう働きがあるから。
よって、カフェインを含む飲み物は、カラダに良い影響を与える「1日に3~4杯」ぐらいに留めておきましょう。
■ヒールの高い靴ばかりを履く
ヒールの高い靴は脚をスラリと見せてくれますが、そんな靴ばかり履いていると「足首」をあまり動かさない状況をつくり、太い足を作る原因になるそうです。
何故ならば、足首を動かさないと第二の心臓と言われる「ふくらはぎ」の血液循環ポンプをうまく働かせられないから。
なので、ヒールの高いものも、低いものも、時にはスニーカーなども日常に取り入れ、柔軟な足首を作りましょう。
■合わない着圧ソックス
多くの女性がむくみ対策として活用している「着圧ソックス」は、効果が高いことで評判ですが、選び方を間違うとかえって“むくみ足”をつくることに。
決して高額だから効果があるということではなく、あまりに圧が強くても脚を疲労させてしまうし、かと言って、弱すぎても効き目がありません。
よって、ツボ押しと同様に「履いている時に気持ち良いと感じる」ことを基準に選定するのが大切なようです。
■熱中症対策による過剰水分
熱い季節に水分補給は大切です。しかし、水分の摂り過ぎは腎臓を冷やし、むくみを起こすだけでなく体のナトリウムを不足させて、最悪は命まで危険にさらすことがあります。
いずれにせよ、腎臓は非常に冷えに弱い箇所なので1回の水分補給は100~200mlを心掛け、それを1日の間に何度か行うように心掛けましょう。
いかがでしたでしょうか?
生活をする上で「冷え・むくみ・歪み」が起こる危険は各所にありますが、対策を怠らないことで美脚を手に入れている人も多いはずです。
なので、まずは悪習慣を減らすことから始めてみませんか。(エディタ(Editor):dutyadmin)


