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女子度UP!冬までにやっておきたい4つの準備美容 

時刻(time):2015-11-02 12:51源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
もうすぐ女子にとって過酷な季節、冬がやってきます。 女子度UP!冬までにやっておきたい4つの準備美容 (Photo by mayatnik/Fotolia) 冬もキレイに過ごす準備は出来ていますか? そこで今回は、冬が間近なこの時期にやっておきたい準備美容についてご紹介します。 ■室内を保湿 1年中保湿は欠かせないものですが、特に冬は外の空気も乾燥しますので、体やお肌の潤いが奪

もうすぐ女子にとって過酷な季節、冬がやってきます。

女子度UP!冬までにやっておきたい4つの準備美容 (Photo by mayatnik/Fotolia)
冬もキレイに過ごす準備は出来ていますか?

そこで今回は、冬が間近なこの時期にやっておきたい準備美容についてご紹介します。

■室内を保湿

1年中保湿は欠かせないものですが、特に冬は外の空気も乾燥しますので、体やお肌の潤いが奪われがち。

そこで、どの季節よりもしっかりとした乾燥対策、保湿ケアが大事になるのです。

そんな保湿ケアは冬になってからでは遅いですよ。この時期からケアを始めることで、今年は乾燥知らずの冬を過ごしましょう。

今から加湿器を出しましょう。美肌をキープする理想の湿度は60%です。

また冬の大敵インフルエンザウイルスも湿度50%以上の環境では減少すると言われていますから、風邪対策にもなりますね。

お風呂あがりにバスルームのドアを開けておくだけでも、室内の乾燥は緩和されますので、効果的に利用してみてくださいね。

■冷え性対策

冬は寒さによって血流が悪くなるのも、美容にとって厄介なもの。慢性的な冷え性の方は特に気を付けたいですね。

血行不良になると、肌がくすんだり、目の下にクマができたり、と疲れ顔を作る原因となります。

そのためなるべく冬前までに、冷え性は改善しておきたいもの。朝のシャワーが日課になっている人は、そろそろ夜の入浴にシフトしましょう。

15分~20分程度お湯に浸かるだけでも体はぽかぽかしますし、段々と冷え性も改善していきます。

また、内臓を温めることも大事。特に腰とお腹を温めることで、効率的に体温を上げることが出来ますよ。腹巻きやカイロなどで、体を冷やさないように気をつけましょう。

また外出時のファッションにもポイント。手首、足首、首を隠すようなファッションを心がけて下さいね。暖房ではなく、服装で温かくするのが◎。

今から冷え性対策をすることで、冬でも血色の良い美肌をキープしましょう。

■かかとの角質ケア

冬のかかとと言えば、乾燥の代表のようなものです。

白くなってしまったり、ひどいとひび割れて血がにじむようなケースも。痛いですし、女子力のなさを物語っていそうで悲しくなりますよね。

そこで今年はそんなかかとに泣かないために、今からかかとの角質ケアをしておきましょう。

スクラブやヤスリで古い角質を除去するのも良いですが、おすすめはピーリングケア。

削り過ぎで皮膚を傷つける心配もありません。しかし人によっては、ピーリングの薬剤が肌に合わない人もいますので、事前にパッチテストをしておきましょう。

ピーリングケアをして、数日後、足の皮がペリペリと剥けてきます。この状態が数日続くので夏はオススメできませんが、冬前のこの時期なら靴下やストッキングを履いているので、安心ですね。

また皮が剥けている期間は、乾燥が気になっても保湿クリームを塗ってはいけません。完全に剥けきった後でしっかりと保湿するようにして下さいね。

ワセリンをかかとに塗って、締め付けない靴下を履いて寝ることを習慣化すれば、冬でもツルツルかかとをキープできますよ。

■エイジングケア

冬と戦おう(Photo by oleanderstudio/Fotolia)
冬は外が寒い反面、お家や学校、オフィスは暖かいことが多いですよね。しかしそれも乾燥の原因となっています。

特にストーブではなく、エアコンで室内を暖かくしている場合、余計に乾燥はひどくなるもの。

そして乾燥は肌のエイジングを急速に早めてしまうのです。年齢に関わらず、冬にはアンチエイジングが欠かせません。

とは言え、10代、20代からエイジング化粧品を使う必要はないもの。年齢に合った化粧品を使わないと、肌トラブルの元にもなりますので、化粧品は今までの物を使いましょう。

若いうちのエイジングケアは洗顔とスキンケアをしっかりと行うことです。

まず、よほどのオイリー肌でない限り、冬の洗顔は夜のみでOK。朝は化粧水をコットンにたっぷり染み込ませ、サッと顔を拭きましょう。

また夜、お風呂で洗顔する方も多いですよね。そんな時は、バスルームに化粧水を持ち込んでおきましょう。洗顔後は一刻も早く化粧水で保湿します。

その後化粧水が十分肌に馴染んだところで、浴室を出て乳液をつければ完璧ですね。

いかがでしたか。

肌にも体にも過酷な環境に晒される冬。

本格的に冬が始まる前に、しっかりと対策して今年は、“冬疲れ”なんて知らない美人になりましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)
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