誰もが憧れるキュッと引き締まったお尻。女性らしさを感じさせる部分ですよね。
でも実際はたるんでいたりセルライトのせいでボコボコになっていたりと理想とは全く違ったものになっているのではないでしょうか?今回はたるんだヒップとお別れして引き締まっていて美しいヒップを作る方法をご紹介します。
■大殿筋を鍛える
そもそもお尻を構成している筋肉は大殿筋、中殿筋、小殿筋の3つあります。
その中でも大殿筋は最も大きい筋肉。骨盤と大腿骨を繋げる筋肉であり骨盤をほぼカバーする大きな筋肉です。
その大殿筋を鍛えると血流とリンパの滞りになりにくく冷えやむくみも軽減されるので、子宮が温まり女性らしい体を保つことができますよ。
スクワットで大殿筋を鍛えていきましょう。
鍛えることで新陳代謝とホルモンの分泌が活発になります。またスクワットは下半身が鍛えられ血流が良くなり肩こりや冷え性などの予防にもつながります。
そしてお尻の少し上で横にある筋肉の中殿筋、小殿筋を鍛えると内側からお尻を引き寄せる力が増すので小さなお尻を形成することができます。
これらの筋肉を鍛える方法は横向きに寝転がり片足を上に持ち上げます。この時、足の位置は少し後ろにし真上に持ち上げることがポイントです。
■サイズの合った下着を着用する
自分のサイズに合っていない下着を着用するとお尻のお肉の肉割れや垂れを引き起こす原因になります。
下着を購入するときは寸法を採寸して自分に合ったサイズを選びましょう。
下着からヒップがはみ出していないかヒップの型を崩さずに全体を包み込んでいるのかをチェックし、ヒップが上向きになっていれば大丈夫です。
小さすぎるサイズだとお尻をしめつけ血行が悪くなり型くずれを起こしやすくなります。
逆に大きすぎるサイズは肌と下着の間に隙間ができきちんとお尻をサポートすることが出来ず垂れやすくなります。
ちなみにTバックはお尻の邪魔にならないのでヒップには良いとされています。
■正しい姿勢で歩く
高いヒールを履くと正しい歩き方ができにくくなりお尻が垂れてしまう原因になります。
歩くときは膝を曲げないでお尻に力を入れ引き締めを意識するようにしましょう。そうすることでたるみにくくなり、自然と引き締めることができます。
ヒップアップの為に意識をすることは、少し早歩きで歩幅を大きくし腕を大きく振ること。そして着地はかかとから行うこと。
後ろ側の太ももを意識して足を動かすとヒップラインのひきしめ効果があるといわれています。
■温める
体が冷えてしまっているとリンパがしっかりと流れません。
お尻は筋肉量が少なく血液やリンパの流れが滞りやすい部位なのでセルライトができやすいのです。
セルライトは脂肪に老廃物や水分がくっついて固まってしまった状態です。
セルライトができると血液やリンパの流れを妨げてしまい、放っておくとどんどん増えてしまいますよ。
温めて血行をよくし、リンパマッサージをしてあげると解消できます。
マッサージをすれば本来のお尻のハリを取り戻すこともできヒップアップ効果にも繋がります。
■ヘルシーな食事を心がける
筋トレによるダイエットをしている人は、食事にタンパク質を多く摂取することでヒップ痩せに繋げることができます。
タンパク質は赤みのお肉、大豆、卵、魚などに多く含まれています。
お尻は脂肪がつきやすい部位なので高カロリーの食品はなるべく避け水分をこまめに摂るようにしましょう。
食事制限は代謝を低下させてしまう原因になるので控えてくださいね。
いかがでしたか?
今回はたるんだヒップを引き締める方法をご紹介しました。
普段見落としがちなことを意識して行っていくと、結果はおのずとでてきますよ。
ぜひ参考にして理想のヒップを手に入れてくださいね。(エディタ(Editor):dutyadmin)


