一瞬のドキドキだけなんてもう卒業。〝長く安定して落ち着いた恋愛〟について考える
「最近、彼にドキドキしなくなった。」そのドキドキの終わりが恋愛の終わりだと思っていませんか?それはもしかしたら、不安定なドキドキ状態の恋から大きな安定の愛へと変化している途中段階かもしれません。ネガティブなイメージの倦怠期だって、安定期への準備段階。彼と長く安定した恋愛ができるように、気持ちを見つめ直しましょう。
恋愛=ドキドキ?ときめき?
よく、「付き合う前が1番楽しい」
なんてことを言う方いますよね。
あなたの周りにもいませんか?
確かに、付き合う前や付き合い始めの頃は
何もかもが新鮮で、刺激的で、非日常で…
たくさんドキドキする機会も多いと思います。
でもドキドキだけを求める恋愛なんて
所詮長続きしない恋愛です。
最初は新鮮でドキドキしているけれど、
いつかは非日常も日常になってしまいます。
■ドキドキは、不安定な状態。
いわば、ドキドキしている状態は
刺激的で楽しいかもしれませんが、
裏を返せば相手に不安な気持ちも抱えたりして
不安定な状態と言えます。
これは恋愛あるあるかもしれませんね。
そて、せっかくそのドキドキ期間を終えて
次の安定ステージに進もうとしているのに、
それを「飽き」だと勘違いして
相手を変えてしまう方も中にはいます。
恋愛をいつまでも経験していたいと感じる人は
3年間ぐらい付き合ったら、恋愛感情が消失したので、また相手を換えてしまい
1人に安定しないそうです。専門家の方は恋愛症候群と言っていました
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▷ 安定した恋愛って?
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それではどうすれば落ち着いて、
長く安定して彼と一緒にいられるのか。
考えてみましょう◎
まず安定した恋愛について考えます。
安定した恋愛というのは、恋愛初期の
ドキドキや刺激的な感情を超えて、
一緒にいて安心するようになる期間のことです。
刺激が少なくなるほど、彼と一緒に時間を共有できたということは、つまりは、二人の関係が「安定期」に入ったということなのです。
「安定」したことが、二人の関係がステップアップしたととらえるのか、彼との恋愛はもう終わったと考えるのかは、大きな違いですね。
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■ドキドキの終わりは、恋愛の終わりではない。
よく、このドキドキを感じなくなったことを
恋愛の終わり、飽き、冷めたと
捉えてしまう方もいらっしゃるようです。
実際にそうなのか、はたまた思い違いなのかは
その人自身によって異なります。
ですが、「次の関係へのステージアップ」
であることも確かなので、
そう捉える選択肢もあるということを
ぜひ忘れないでいただきたいです…!
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もし今、この記事を読んでくださっている方で
「最近彼にドキドキしなくなった。」
と思っていらっしゃる方。
もしかしたらそれは、
彼への気持ちが形を変えて
2人の関係がステップアップしている段階の
途中かもしれません♡
付き合い初めはドキドキしましたが、何年か経つうちに相手の事は好きですがドキドキ感はなくなってきている気がします。ですが、幸せに感じたり、安心感、楽しいといった気持ちはあります。ドキドキ感はいつしかそのような感情に変化していると思います。
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:倦怠期の存在:
カップルであれば誰しもが意識する時期。
「倦怠期」というものがあります。
安定した恋愛と倦怠期というものは
実は切っても切り離せない関係にあるんです。
倦怠期とは、もともと人間が持っている“慣れ”の性質が原因で起こるもので、ひとことで言えば、“恋人に対して、付き合い始めのころのような愛情を感じなくなった状態”のこと。
■▷ 倦怠期=安定期への準備段階
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彼と一緒にいて、非日常な刺激に満ち溢れて
ドキドキしていた付き合い始めの頃。
その非日常がだんだんと日常へ変わった時に
陥るのが俗にいう「倦怠期」なのです。
倦怠期は悪いイメージが強いですが、
恋人から「パートナー」へと変わっていくための
大事な時期でもあるんです。
倦怠期は一般的にネガティブな印象を持たれていますよね。でも考えようによっては、お互いが日常も非日常も共にできる良き相手なのかを見極める、良い機会ともいえます。
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刺激を感じることが少なくなってきて
2人の関係も安定してくる時期。
だからこそ言い換えれば
冷静な目で彼自信を、彼との関係を、
改めて客観視することができる。
倦怠期って、そんな時期なのではないでしょうか。
冷静に少し距離をとって相手を見てください。そうしたら見えてくる気持ちがあると思いますよ。
倦怠期を乗り越えた先に、次のステージが待っている。
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「倦怠」とつくからこそ
なんだかネガティブなイメージが強いですが、
倦怠期とは、彼との関係を見直す時期。
乗り越えた先には
彼との安定した関係が待っています。
一緒にいなくても、心のどこかで
繋がっているような関係です。
どんなカップルにも訪れる「倦怠期」です。「倦怠期」は、「好き」がなくなってしまうのではなく、「好き」な気持ちが形を変えるのだと先ずは認識しておきましょう。
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■悪い部分も受け止める覚悟が必要
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今の彼と長的に付き合っていきたい方。
「倦怠期」には彼の悪い部分やダメな面も
たくさん見えてきてしまうかもしれません。
ですが、「パートナー」という関係への
ステップアップの方法として、
良い部分も悪い部分も受け止めることが
とても大切になってきます。
完璧な人間なんていません。
彼の全てを受け止めるような大きな気持ちで
接するようにしましょう◎
完璧な男性も女性も居ないので、お互いに成長して高め合っていくという気持ちで付き合ってみてはいかがでしょうか。
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■安定期へのステップアップ♭
「なーんか倦怠期。」誰にでもやってくるその時期を、打破する方法教えます。|MERY [メリー]
ほとんどの恋人たちにもやってくるもの、「倦怠期」。苦しくても、面倒でも、乗り越えるべきもの、「倦怠期」。この期間を打破する様々な方法、お教えします。世の女性が1人でも多く、永く幸せでありますように。
カップルの寿命は3年?倦怠期をカレと乗り越えるための7つの方法|MERY [メリー]
付き合っていくとだんだんマンネリして多くのカップルは3年で別れるなんて聞いた事ありませんか?恋の賞味期限は3年だなんてことも。でもそれを乗り越えてラブラブなカップルはたくさんいます!今回はそんな倦怠期に打ち勝つ方法をご紹介!
安定しているからこそ、自分の時間も持てる
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倦怠期を乗り越えた先に待つ
彼との安定した関係。
ドキドキは確かに少ないかもしれませんが
まるで家族のような落ち着いた関係です。
そんな時期だからこそ、
付き合いはじめの頃のような心配事は
きっと少ないはず。
会えない時間のヤキモキした気持ちなどです。
お互い自分の時間もより充実させつつ
心のよりどころもある、という
ステキな関係になっているのではないでしょうか。
自分の時間をつくることも、カップルの間には必ず必要なことです。そうして自分自身を成長させていきましょう。
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自分の時間を持っていないと、自分が自分でなくなります。
自分のことを考える時間がないと、冷静になってお付き合いすることすら、難しいのです。
ドキドキだけを求めるのはもうおしまい。
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ドキドキするだけが恋愛ではありません。
刺激が減ってきたなあというあなた。
それは、ただの恋から大きな愛へと
気持ちが変化を遂げている段階かもしれません。
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彼自身を、彼との関係を
ぜひ客観視してみてください。
大切な彼が、今よりもっともっと
大事な「パートナー」となれますように。