冬はダメージのWパンチをくらうのだ。今日から髪の乾燥対策をはじめよ♡
パーマやカラー、コテなどで髪の毛は毎日ダメージに晒されています。それに加え季節的なダメージまで。みなさんは夏と冬、どっちがダメージを食らうと思いますか?夏の方が紫外線をあびるからダメージが大きいと思いきや実は冬の乾燥が髪に大ダメージを与えているのです。日々のヘアケアと季節のケアをプラスして冬も美髪に♡
冬の髪の毛は夏よりダメージを受けている?!
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髪は毎日のダメージに加え、紫外線や乾燥などの季節的なダメージも受けています。
実は乾燥が気になる冬は夏より髪のダメージが大きいって知っていました?
冬は乾燥と静電気のダブルパンチ
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夏も冬も、キューティクルが剥がれるなど髪のダメージは一緒です。
しかし夏は紫外線が原因になっているのに対して冬は乾燥とそれによる静電気も髪にダメージを与えていました…
さらに、静電気が起こると髪同士が摩擦を起こし、髪のキューティクルが剥がれやすくなるのです。さらにひどくなると抜け毛の原因にもなる為、冬場の髪の乾燥には注意したいものです。
寒さによる乾燥もだけどそれによる静電気で髪はノックアウト状態になってしまうのです!
乾燥に負けない髪をつくりましょう!
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髪の宿敵、乾燥や静電気は冬に必ずやってきます。髪が傷んでいるとさらにダメージをくらいやすくなるそう。
なので今のうちにダメージに負けない髪の毛をつくっておきましょう♡
まずは基本のケアをおさらいしましょう。
■ブラッシングで髪の汚れをとる
まずお風呂に入る前にブラッシングをしておきましょう。必ず乾いた状態でするのがポイントです。
髪がからんだままだとシャンプー時に汚れが落ちにくく、髪同士がからまって髪を傷める恐れがあります。
毛先から徐々に絡まりを解いてあげるのが正しいやり方。
絡まりが解けたら頭皮をマッサージするようにブラッシングしてあげましょう。汚れが浮いて血行が良くなってと良いことづくし♡
そして第三は、マッサージ効果です。頭皮を適度に刺激することで血行がよくなり、髪に栄養がしっかり届くようになります。髪の成長促進にもいい影響を与えるので、髪の発育を促します。
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■傷まないシャンプーの仕方
ちょっとやり方を間違えるとかなりのダメージを与えてしまうシャンプー。
髪が傷みにくい基本のシャンプーの仕方をおさらい♪
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まずは髪と地肌をしっかり濡らすこと。画像のように髪をかきあげて地肌までシャワーをかけてあげましょう。
髪が十分に濡れていないとシャンプーの泡立ちが悪くなり摩擦がおきてしまいます!
シャンプーの泡立ちをよくするために、髪と地肌を十分に濡らし、予洗いします。これは髪を傷めず、地肌をまんべんなく洗うために、重要なポイント。シャンプーの泡は、汚れを落とすだけでなく、髪同士の摩擦を防ぐ役目も果たします。
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シャンプーを泡立てたら髪に広げて指の腹で地肌をマッサージするように洗います。
マッサージするだけで髪の毛の汚れは十分落ちますが、スタイリング剤が気になる方は一度ざっと洗ってその後しっかり洗っても良いかもしれません。佐野ひなこちゃんも実践しているそう♡
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すすぎはシャンプーした時間の二倍くらい時間をかけます。地肌がキュッというくらいがベストだそうです。
すすぎ残しは地肌のベタつきや肌荒れを引き起こすのですすぎは念入りに行いましょう。
■トリートメントは絶対毛先からオン
栄養を与えたり、保護する役目のあるトリートメントは美髪の必需品です!
やり方をしっかりマスターしましょうね♡
コンディショナーやトリートメントは毛先にたっぷりなじませて、のこったトリートメントでささっと全体になじませます。地肌にはつけないのがポイントです。
冬はコンディショナーとトリートメントのW使いも効果的です。コンディショナーは髪を保護するもの、トリートメントは栄養を浸透させるものなのでトリートメント→コンディショナーの順番にすると◎
トリートメントのすすぎ終わりのタイミングっていまいちわかりませんよね。
だいたい少しぬるっとするくらいがちょうどいいタイミングだそうです!
■浴室からあがってもケアは続きます!
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早く乾かしたいからってごしごしタオルドライしていませんか?髪同士で摩擦がおきて髪のダメージになってしまいます!
タオルで挟んでポンポンと叩きながら水分を取っていきます。
髪をポンポンと軽くたたくような感じで、水気をふきとり、地肌を中心にタオルドライすると効率的です。髪同士をこすりあわせると、キューティクル同士がこすれ合って傷みやすいので、なるべく避けましょう。
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いよいよドライヤー、の前に保護剤をオンしておきましょう。冬はオイルタイプが乾パサパサしがちな髪の毛にツヤを出してくれるのでおすすめです♡
先ほどのトリートメント同様必ず毛先からつけます。
保護剤をつけたらいざドライヤー。自然乾燥だとキューティクルが開いたままでうるおいが逃げてしまうのでちゃんと乾かすことをおすすめします。
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乾かし方はまず根本から。根本が乾いてきたら上からしたに風をあてて全体を乾かしていきましょう。逆はキューティクルを開かせてしまうので閉じさせるように上から下に、がポイント。
毛先は傷みやすいので最後にさっと乾かします。
■+α
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冬は静電気で髪の毛が広がってしまいますよね。しかも痛みの原因にもつながります。
そんな静電気で広がってしまう髪にはうるおいを与えると◎
朝のスタイリングの仕上げにちょっと塗っておくだけで広がりがだいぶおさえられます!
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これで乾燥や静電気に負けません♡


