コストコの買い物にハマっている主婦、越 塔子です。コストコに出かけると、その日のうちに購入した食品の下処理や保存をしています。
そんな日々の食品の保存に役立つアイテムが、コストコで売られている「グラッド ストレージフードラップ」(通称プレスンシール)です。
今回はプレスンシールの使い方についてご紹介します!
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ラップより密封感あり!「プレスンシール」
今まで購入したコストコ商品の中で、もっとも便利だと感じている商品です。昨年の夏に3本セットを購入しました。1本の長さが43.4mと長いので、夫婦二人暮らしで、毎日2食は自炊をする我が家では8カ月くらいで1本を使いきりそうな感じです。
ちなみに、プレスンシールは普通のラップとは性質が異なります。
プレスンシールは気密シールで食品全般を包めるフードラップ。粘着性のある密封材料で、残り物を保存して保護でき、漏れ防止にも優れています。包んだ食品を冷蔵、冷凍保存できます。
また、食品だけでなく紙、プラスチック、金属、木材なども包めます。
ラップとの違いは“粘着性”
片面がベタッとしていて粘着性があるのが特徴です。保存したい物を粘着面に乗せ、圧力をかけると、ピタッと密封保存できます。
食品をプレスンシールで包んで密封保存することで、酸化や乾燥を防いで鮮度を保ちます。
プレスンシールの粘着剤は、FDA(アメリカ食品医薬品局)で食品用に許可されているものなので、食べ物に触れても安心なんだとか。
魚の切り身もプレスンシールで密閉保存
コストコでアトランティックサーモンフィレを購入した際は、部位ごとに切り分けて冷凍保存しています。
部位ごとに切り分けたら、プレスンシールで包みます。
サーモンの切り身をプレスンシールの粘着面に乗せて、ペタッと密着させれば手軽に密封保存できます。
プレスンシールを巻いた状態で冷凍庫に入れてもOKです。我が家ではさらにフリーザーバッグに入れて商品名と日付を記入して冷凍保存しています。
粘着力があるので、継ぎ足して巻いてもOK
コストコで購入したホッケもプレスンシールで簡単に密閉保存!
プレスンシールの幅が広いので、大きめのホッケも包むことができます。長さが足りない場合は継ぎ足して使用もOK。粘着力があるので、継ぎ目もしっかり密閉できます。
野菜の保存にも
プレスンシールは野菜の保存にも向いています。
普通のラップで巻いて保存するよりも、プレスンシールを使うほうが鮮度が長持ちします。
野菜をプレスンシールで巻いた後は、冷蔵庫に保存します。
このようにプレスンシールは肉や魚、野菜など生鮮食品の密閉保存に大活躍します。プレスンシールで巻けそうな食品は何でもプレスンシールで密閉保存するのが我が家の習慣です。
PCのキーボードのホコリ対策に。注意点は…
食品の他にはこんなところで活躍してくれています。パソコンのプレスンシールを貼ることで、キーボードの間にホコリが溜まるのを防げるんです。
キーボードにペタリと貼り付くので、パソコン作業中にズレたりする心配もありません。使ううちにプレスンシールがヘタッてきたら、貼り替えています。
ただし、プレスンシールを長期間貼り付けたままだと、剝がしたときにキーボード側に粘着剤がくっつき、ベタッとしてしまいます。キーボードのベタ付きはウェットシートなどで取り除けますが、気になる人にはおすすめできない方法です。
大人気商品のため、コストコに出かけても品切れになっていることが多いですが、コストコオンラインで購入することもできますよ。オンラインは送料込のため、店頭よりもやや割高になるので、ご注意を。
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<文/越 塔子>
(エディタ(Editor):dutyadmin)










