家にある冷蔵庫、おデブを作る冷蔵庫になっていませんか?
「冷蔵庫の中に食べ物がいっぱい」、「中には賞味期限が切れたものまで…」なんて状態だったら、ダイエットもなかなか進みませんよ。意思の強さに自信があっても、お腹が空いた時に目の前に食べるものがあれば、食べてしまうのが人間の本能です。
また冷蔵庫に太りやすいものが入っていたらおデブ一直線になってしまいますよ。
そこで今回はおデブを招く冷蔵庫に入っているものをご紹介します。
◆ウインナー
ウインナー、ソーセージ、ハムなどのお肉の加工品は下半身デブを招きやすくする食品です。
肉の加工品は味が濃いことから、他の食べ物も食べたくなるとムダな食欲を招いてしまいます。
さらに、塩分が多く使われているため体の中の老廃物を溜めやすくする性質もありますよ。
食べやすく、料理にも使いやすいことから冷蔵庫に常にストックしてあるかもしれませんが、使いすぎは禁物です。
◆お酒
食事のお供に、風呂あがりに、とついつい手が伸びてしまうお酒。
お酒はカロリーが高いだけでなく、糖質も高いことからダイエットに不向きなものといえるでしょう。
糖質が豊富に含まれているビール、大量の砂糖が使われている果実酒。
カロリー控えめでありつつも人工甘味料がふんだんに使われているチューハイなどおデブを招きやすくするお酒はたくさんあります。
毎日飲むのではなく、たまに飲む程度に控えるようにしたいですね。
◆ジュース
冷蔵庫の扉を開けると、ペットボトルのジュースがストックされていませんか?
果実100%のようなフルーツジュースならまだ問題ありませんが、炭酸が含まれたものは要注意です。
清涼飲料水や炭酸飲料にはたくさんの砂糖が含まれています。
砂糖は依存性があるため中々やめられないなんてこともありますよ。
どうしても飲みたい場合は、2リットルタイプのような大きなサイズではなく、500ミリペットボトルのような小さいサイズで留めるようにしましょう。
◆クリーミー系のドレッシング
意外にもドレッシングは高カロリーな調味料。
特にゴマやフレンチなど、クリーミーなタイプのドレッシングはカロリーが高く、糖質も多い特徴がありますよ。
ドレッシングはできるだけノンオイルタイプのものを選ぶのがおすすめ。
また、オリーブオイルに塩と酢を混ぜあわせるようなシンプルなものを使うのが賢明です。
ドレッシングを使う時はできるだけかけ過ぎないようにしたいですね。
◆プロセスチーズ
チーズは乳酸菌などが多くの栄養素が含まれていてダイエットに効果的と言われていますが、それはナチュラルチーズだけの話。
チーズにはナチュラルチーズとプロセスチーズの2種類があります。
プロセスチーズとは、ナチュラルチーズを加熱して溶かし、整形し直したもの。
熱を加えているため、チーズに含まれる乳酸菌の数は少なくなっていますよ。
一方ナチュラルチーズは水分を抜いて、発酵、熟成したもののため、生きたままの乳酸菌を得ることができます。
チーズを購入する時はチェックしてみてくださいね。
いかがでしたか?
今回はおデブを招く冷蔵庫に入っているものをご紹介しました。
冷蔵庫の中が食材の山になっていては、たくさんの誘惑に負けてしまいます。
冷蔵庫の中をなるべくシンプルにしておくことで、買い物に行く回数も増え、無駄なカロリー摂取を減らすことができますよ。(エディタ(Editor):dutyadmin)

