光の影響によってお肌が老化することを「光老化」と言います。
その中でも手強いのが、一年中降り注いでいる“紫外線”によるダメージ。美肌を保つためには光老化を防止しなければなりません。今の時期にやっておきたい「光老化」の防止方法を4つご紹介します。
■秋でも‟紫外線対策”は必要不可欠!
1日3分以上の紫外線に浴びるだけでも光老化が進行すると言われています。
秋は夏よりも日差しが弱く、紫外線対策を怠りがちです。
しかし、行楽シーズンで外出する機会が増える秋だからこそ、徹底的に紫外線対策をしなければなりません。
外出するときはできるだけ日焼け止めを塗る、UVカットの帽子をかぶる、日傘を使うなど自分でできる紫外線対策をしてください。
特に、日焼け止めは欠かせません。UV-AやUV-Bの影響を未然に防げる日焼け止めを利用しましょう。曇りだからと言って紫外線対策をサボってはダメですよ。曇りの日でも紫外線は降り注いでいます。
念には念を入れて、しっかり紫外線対策をしていきましょう。
■“ビタミンC誘導体”でしっかりケア
紫外線のダメージを受けても安心してください。しっかりダメージ補修をすれば光老化が防げます。
光老化防止として役立つ成分が“ビタミンC誘導体”です。ビタミンC誘導体は、よりお肌の奥底にまで届けることができます。紫外線による皮膚のダメージを細部まで補修してくれますよ。
紫外線のダメージを受けたお肌は数年にわたり、「シミ」として表れてしまいます。
しかし、しっかりダメージを受けたその日にケアしておけば、シミのもとを取り除いてくれるのです。ビタミンC誘導体が入っている化粧水や美容液を利用して、しっかりケアをしてくださいね。
■美肌キープに効果的“蒸しタオルパック”
光老化によってお肌に潤いとハリがなくなり、いつの間にかたるみが出てきてしまいます。一気に老け顔になってしまうので気をつけなければなりません。
そこで、おすすめしたいのが“蒸しタオルパック”です。しっかり洗顔をした後、蒸しタオルを30秒間ほど顔に乗せてください。
たった30秒間乗せるだけでも血液やリンパの流れが良くなります。
そして、蒸しタオルを乗せた後は化粧水をつけてください。毛穴が開いているのでよりお肌の深いところまで浸透しやすくなりますよ。
さらに効果を高めたい人は、化粧水を冷蔵庫で冷やしておくと良いです。保湿効果が高まると同時に、お肌のターンオーバーを活性化させるスキンケアになります。
■“保湿クリーム”でお肌に水分をたっぷり
秋のスキンケアは一年のお肌を決める大切な時期です。
だからこそ、「光老化」を徹底的に防いでいかなければなりません。
夏はすぐに汗をかきベタベタしてしまうのでクリームや乳液を控えていた人が多いでしょう。
よって、表面は潤って見えてもお肌の中は乾燥している“インナードライ肌”になっている人が結構いるのです。
そのため、秋のスキンケアでは“保湿クリーム”でお肌にたっぷり水分を与えてください。
特に、乾燥肌は紫外線による影響を受けやすいです。普通肌よりもダメージをたくさん受ける分、しっかり保湿クリームで潤いを与える必要がありますよ。
化粧水や美容液・乳液を塗った後は、必ず保湿クリームでフタをしてくださいね。
いかがでしたか。
秋は光老化を防ぐかどうかで肌人生が変わる大切な時期です。お肌の表面だけでなく、内側から必要な成分を摂取していきましょう。
食事の栄養バランスにも注意して秋のスキンケアをしてくださいね。(エディタ(Editor):dutyadmin)

