「あれ、すっぴん?」しっかりメイクした日だって、そんな風に言われてしまうことが悩み。
童顔で子供っぽく見える顔立ちの女性は、自分の顔にコンプレックスを抱えているということも多いですよね。そんな童顔はメイクでカバーしましょう。
そこで今回はメイクで上手に童顔をカバーして、大人びた顔立ちを作るメイク法をご紹介します。
■童顔に見える顔立ち
童顔で悩んでいる女性は、どの顔のパーツが童顔に見せているのか考えることが大切です。
童顔の特徴は、顔のパーツ一つ一つが丸みを帯びているということが挙げられます。顔のパーツが丸いので、幼い雰囲気の顔立ちになっているのです。
他にも顔のパーツの一部などが中心に寄っていると子供っぽい幼い雰囲気の顔立ちになります。
■眉の長さを工夫する
童顔をメイクで大人っぽく見せるためには、眉メイクに力を入れましょう。
眉毛の眉尻を長めにすることで大人な顔立ちになりますよ。
逆に眉頭は短めにしましょう。この眉頭を長くすると顔のパーツが中心に寄ってしまい、幼い顔立ちに見えてしまいます。
眉メイクをちょっと変えるだけで大人っぽい雰囲気の顔立ちになりますよ。
■眉頭は太めに描く
眉頭は太めに描くのがポイントです。眉頭は明るめのブラウン系の色合いのもので描いていくと自然な大人メイクが完成します。
眉頭も眉尻と同じようにしっかりと描いていくことが大切です。
■目尻にアイシャドウを入れる
大人メイクのポイントは、アイシャドウを上手に使うということも挙げられます。目尻に太めにカラーをのせましょう。
しっかりと塗ることで立体感を引き出すことができ、目元から大人っぽさを引き出すことができるようになりますよ。
大人っぽく見せるためには、ベージュ系やブラウン系などがおすすめです。
■頬骨にチークを入れる
そして大人メイクは、頬骨にチークを入れることも大切です。少し高めの位置に明るく見せることが重要。
オレンジ系など明るめの色合いのものを使用してチークを入れます。
顔立ちもシャープに見えるようになるので、大人っぽく仕上がりますよ。
いかがでしたか。
童顔だってメイクで大人っぽい雰囲気を作ることが出来ますよ。色の使い方などにこだわることで違和感もなくなります。
さっそく自分に合うメイクを研究しましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)

