唇のメイク、いつものリップ1本で済ませていませんか?
赤リップに黒グロスを重ねるリップメイクが流行しましたが、今こうしたカラーの違うリップコスメを“W塗り”するのが流行っているのだとか。そこで今回はカラーを2色使った“W塗り”リップメイクをご紹介します。
試してみたいリップメイクがたくさんですよ。
■上唇と下唇でカラーを変える
上唇と下唇で使うリップカラーを変えてみましょう。
唇の厚さが薄い上唇には濃い色リップを、厚さがしっかりとある下唇には薄めカラーのリップをそれぞれ塗ります。
後は唇を合わせてよくなじませるだけです。
しっかりと馴染ませることで、自然な仕上がりになりますよ。
もともと下唇は赤みが強く、比べて上唇は赤みが少ない、とも言われています。上下でカラーを変えることで、自然で健康的なリップも作りやすくなりますよ。
■内側と外側でカラーを変える
唇の内側を薄めカラーで、外側を縁取るように少し濃いカラーで塗っていきます。濃淡を逆にしたり、赤とオレンジなど色味の違うものではっきり分けるのも可愛いですよ。
使う2色のリップによって華やかにも、カジュアルにも仕上げる事ができます。
濃い色を指でポンポンのせて濃淡を付けるのも良いですが、オススメはリップブラシを使うこと。
リップブラシを使う場合は先に、外側カラーからのせていきます。
外側を縁取ったら、もう1色で内側を塗りつぶし、色の境を中指でポンポン叩いて自然に馴染ませましょう。
■中央と、端でカラーを変える
立体的で色っぽさのあるリップを作るには、中央と外側で色を変えるのが効果的です。
まずはリップ全体を口角から唇の山部分、唇の山部分から山部分、唇の山部分から口角の3パーツに縦に分けます。
分けたリップの中央部分を、上唇のフチから下唇のフチまで薄めの明るい色で塗ります。
次に左右のパーツを少し濃い目のカラーで塗り、境目をぼかし全体にグロスを重ねたら完成です。
立体感のあるセクシーリップになります。
また口角周辺に黒グロスをちょこっとのせることで、より口元が引き締まって見えますよ。
■グラデーションでカラーを変える
少し個性的にポップに楽しみたい方は、上下でグラデーションをつけて楽しむのも◎。
手の甲に口紅を2色出し、リップブラシで混ぜ合わせ、あらかじめ色を作っておきましょう。
色が伸びず、上手く混ざらない場合は、リップクリームなどを使うとより伸びやすいですよ。
手の上でグラデーションになったら、唇にのせていきます。
「あまり個性的すぎるのはちょっと…」という方は、同系色の物を使うことで控えめに個性が発揮できますよ。
いかがでしたか。
リップカラーを“W塗り”することでもっとおしゃれなメイクが出来ちゃいますよ。
いつものメイクにちょっぴりスパイスを加える気持ちで楽しみましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)

