合掌のポーズを行う事で、バストがアップする方法を知っている人は多いですよね。
それは大胸筋を鍛える事で、バストトップの位置が上がり、胸が大きくなったように見えるという事です。ブラジャーなどで寄せて上げる方法と同じで、大胸筋で胸を寄せて上げて大きく見せます。
どんなに細くて綺麗でもバストが垂れていると、歳が老けて見え、スタイルがいいとは言えません。
そういった事のないように、筋トレを行い、綺麗なバストを手に入れましょう。
◆合掌のポーズの筋トレ
まずはおさらいとして、合掌のポーズの筋トレです。手のひらとひじを合わせます。
ひじの位置を口ぐらいの高さまで上げて、その状態のまま15秒間キープします。
そして元の体勢に戻ります。その繰り返しを3セット行います。
ひじを上げる高さによって、期待出来る効果が違いますよ。
口元まで上げる事で、バスト全体を上へ上げる効果が期待出来ます。
胸の前まで上げると、バストを寄せる効果が期待出来ます。
おへそにひじをもってくる事で、カップのサイズを上げる効果が期待出来ますよ。
◆膝を立てて、腕立て伏せでバストアップ
通常の腕立て伏せとは違い、膝を立てて行う腕立て伏せです。
筋トレの中でも楽に出来る方法です。
まず膝を立てて、床に手をついて四つん這いの体勢になります。
この時、両手は肩幅よりも少し広めにとります。
そしてゆっくりとひじを曲げて、体を下に下ろしていきます。
息を吸いながら、体とひじを元の状態に戻していきます。
これらを繰り返し15回、1日2セット行いましょう。
◆前と後ろ、プッシュアップ法
これも通常行う腕立て伏せと、違う方法です。
うつ伏せになって、腕を肩幅より少し広めに開いて床に手をつきます。
右手を拳1つ分前に出します。
左手は拳1つ分後ろに出します。
その体勢のまま、腕立て伏せを行います。
これも15回を2セット行います。
1セットが終わったら、次は左手を前にして、右手を後ろにします。
これは、膝を立てて行う腕立て伏せよりもきついので、無理はしないようにしてください。
◆手軽に出来るチェストサンド
まず始めに、背筋をしっかりと伸ばします。次に両手を合わせて力強く顔の前までもっていきます。
その体勢のまま5秒間維持してから、その手をおへその所まで下げます。
ふたたびその状態のまま5秒間キープします。
これらを3回~5回繰り返し行います。
この筋トレ方法は、垂れた胸をピンと上向きにする効果がありますよ。
◆ダンベルを用いた筋トレ
ダンベルを使用しますが、男性のように重いおもりを持ち上げる事で大胸筋を鍛える方法ではありません。
仰向けの状態で胸を張り、ダンベルを胸の横で構えます。
そして息を吐きながらダンベルを胸の上に押し上げ、息を吸いながらダンベルを下ろしていきます。
この際に呼吸法がポイントになりますので、必ず上げる時は息を吐き、下ろす時は息を吸ってください。
そして肘を伸ばして、大胸筋を意識してみましょう。
いかがでしたか?
大胸筋は鍛えすぎると、逆効果になってしまいます。
毎日無理をしない程度に、少しずつ行う事がポイントになります。
これらの筋トレは、筋肉をつける事で胸の土台をつくる効果が期待出来ます。
その他にも血液循環を良くする事も、胸を大きくするのに必要になってきます。
筋トレで土台を作り、バストマッサージで胸の周りの血液の循環をよくする事で、大きな胸を手に入れる事が出来ますよ。
ぜひ試してみてくださいね。(エディタ(Editor):dutyadmin)

