日常生活では座って作業することが多い私たち。
ただ座るだけでも実はおデブになりやすくなる座り方があります。つまりおデブになる座り方を続けていれば、それだけ太りやすくなるということです。
これ以上体型を崩さないようにするためにおデブを作る座り方を学ぶようにしましょう。
そこで今回はおデブになりやすくなる座り方をご紹介します。
■膝が開いている
だらんと膝が開いた座り方は、内ももの筋肉を使わなくなります。
そのためそこから脂肪がつき、太くなっていきますよ。
また、見た目もだらしなくなってしまうのも事実ですよね。
公共の場でこの座り方をしていることに気づいたら、膝同士をくっつけるようにしてくださいね。
■膝に力が入っている
「デブにならないように膝をつけなくちゃ」と意識したとしても、力が入り過ぎると逆に太りやすくなります。
確かに見た目は悪くないかもしれませんが、力を入れすぎてしまうと、ムダに筋肉が鍛えられてしまいます。
そのため筋肉太りが起こり、筋肉質なゴツい足を作ってしまいますよ。
両膝をくっつける時は、無理に力まず時々休ませるようにしましょう。
■内股になっている
多くの女性がやりがちなこの姿勢。女の子っぽく見せることができますが、おデブを招きやすくする座り方でもあります。
膝同士がくっついているので、一見問題がないようには見えますが、内股は骨盤を歪める恐れがあります。
骨盤が歪むと、血流が悪くなりむくみを招くことに。
さらに体のバランスも崩れるため、全身おデブを招くことに繋がります。
座る時は膝だけでなく、足先も揃えて座るように心がけてくださいね。
■浅く座る
何かに集中すると、つい浅く座りがちに。しかし、浅く座ると様々な悪影響が生まれます。
特に背中と腰をまるめて座ると姿勢が悪くなり、基礎代謝が落ちやすくなります。
すると体の血行も悪くなるので太りやすい体になってしまいますよ。
さらに浅く座ることで太ももに力が入り筋肉太りを起こすこともあります。
骨盤を立てるように座ったり、背中にクッションを置いたりするようにして対策していきましょう。
■片脚だけを組む
女性で無意識のうちに座りながら脚を組んでしまう方は多いですよね。
この体勢をキープしていると血行不良を起こすので、一気にむくみ脚一直線になってしまいますよ。
しかし何となく脚を組んでしまうのは体が歪みをほぐしたいという信号を発信しているのだとか。
そのため、脚を組む事自体に問題はないのだそう。
ただし、同じ脚を長時間組み続けると骨盤が歪む原因に繋がります。片方の脚を組んだら、同じようにもう片方の脚を組むようにしましょう。
いかがでしたか?
今回はおデブを招く座り方をご紹介しました。
日常生活でたくさん座る動作があるため、太らない座り方を心がけたいですよね。
ぜひ参考にして太る座り方にならないようにしていきましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)

