「朝起きたら痩せてないかな…」、なんて思っていませんか?
劇的にではありませんが、毎日行うことでダイエット効果を生み出すものがあります。寝る前に取り入れることで、痩せ体質を導くだけでなく、美容にも効果がありますよ。
そこで今回は痩せ体質をつくるために取り入れたい寝る前の習慣をご紹介します。
■22時から深夜2時の間には睡眠を
22時から深夜2時の時間帯はゴールデンタイムと呼ばれています。
肌の場合、新陳代謝を良くし、肌のターンオーバーを促す働きがありますが、ダイエットにも効果があるんですよ。
睡眠中、体は食べ物から得た栄養素を吸収して不要なものを蓄積し、排便する準備をします。そのため体を休めておくことで、腸の動きを活発化させることが出来るのです。
さらに痩せホルモンである成長ホルモンも分泌させることができるので睡眠時間をできるだけ確保することが大切です。
どうしてもその時間帯に眠ることができない人は質の高い睡眠がとれるように環境を変えていきましょう。
肌触りの良いシーツにしたりアロマを焚いてみたりと、自分にあった方法を見つけてくださいね。
■寝る2時間前には食事を済ませる
普段仕事が終わるのが遅く、夜ご飯の時間が遅くなるという人もいるでしょう。
夜は体が活発的に脂肪を蓄える時間帯。そのためダイエットに悪影響を及ぼしてしまいます。
さらに、食べてすぐに寝ると消化不良を起こし、体調を悪くするだけでなく、体の中にある酵素を大量に消費してしまうため、太りやすくなってしまいます。
できるだけ、夕食は早めの時間に済ませるか、消化の良い低カロリーなものに留めるようにしてくださいね。
■寝る前白湯を1杯
寒くなったからと言って、水分補給がおろそかになっていませんか?
女性が1日に必要な水分摂取量は800ml~1.5Lと言われています。しかし水分が少ないと、体の巡りを悪くし、むくみの元である老廃物が溜まりやすくなりますよ。
特に寝る前は白湯を飲むのがオススメ。人は寝ている間にたくさんの汗をかきがちに。
そのため、体の巡りを悪くしてしまう可能性があります。
温かいお水を飲んで、体を温めるようにしてくださいね。
■リラックスする
寝る前は体も気持ちも落ち着かせることが大切です。
リラックスすることで、眠りやすくすることができますよ。
またリラックスするために、部屋の環境を良くすることも大切です。
部屋が暑すぎないように、また乾燥し過ぎないように部屋を整えてくださいね。
また寝る前に軽いストレッチをするなど、体を適度に動かすのもオススメです。
いかがでしたか?
今回は痩せ体質を作る寝る前の行動をご紹介しました。
ダイエットには睡眠が欠かせないものになっています。
しっかり睡眠をとることで痩せ体質に導くことができますよ。
ぜひ参考にして、痩せ体質に導く習慣を取り入れてみてくださいね。(エディタ(Editor):dutyadmin)

