「どうしてたくさん食べるのに体はスリムなの?」というような痩せの大食い女子はいませんか?
いくら食べてもスリムキープできる理由はどこかにあるはず。遺伝も多少はありますが、多くの大食い女子はある食べ方を守っているようです。
そこで今回は痩せの大食い女子が本当は教えたくない、「太りにくくする食べ方」をご紹介します。
1、汁物で体を温める
まずは味噌汁やスープで体を温めるようにしましょう。スープで体を温めることで代謝を上げることができますよ。
体温を1度上げることで、代謝は12%程上がるのだとか。
体を温めながら食べることで、痩せに繋がるようです。
しかし汁物をたくさん飲むのは消化不良を起こすことがあるのでNG。
少しずつ飲みながら体を温めるようにしてくださいね。
2、野菜で胃を慣らす
体が温まったら、今度は野菜を食べるようにしましょう。野菜はビタミン、ミネラルなどが豊富に含まれているので体作りに必要ですよ。
また野菜には食物繊維が豊富。食物繊維は腸内をキレイにして老廃物の排出を促進する働きがあります。
さらに便秘の解消を助けるだけでなく、余計な栄養分の吸収を防ぐ働きもあるため、おデブ防止に効果的なんです。
サラダにする際は冷たいものではなく常温のものを、おひたしなどの和食の場合は薄味のものを選ぶようにしてくださいね。
3、たんぱく質で組織を作る
食物繊維で体を慣らしたら、たんぱく質で体を作っていきましょう。
たんぱく質は皮膚や髪、内臓を作るだけでなく、酸素を全身に運ぶ赤血球のもとにもなる重要な栄養素です。
また、お肉や魚などの動物性たんぱく質は良質な筋肉を作るのに使われるため、運動によるダイエットを行っている人はしっかり食べるようにしましょう。
もし、運動をせず食事だけでダイエットしている人は大豆製品のような食物性たんぱく質をとるのがオススメです。
4、炭水化物でエネルギー摂取
太りやすいものと思われがちな炭水化物ですが、ダイエット中でも食べることが大切です。
炭水化物に含まれる糖質は、脳を活動させるための唯一のエネルギー源。
そのため、炭水化物が不足すると勉強や仕事に集中できなくなったり、疲れやすくなったりしてしまいます。
炭水化物をとりながらも太らないようにするために、血糖値が上がりにくいものを食べるようにしましょう。
白米よりも玄米や雑穀米を、麺なら春雨や蕎麦を選ぶのがベストです。
5、デザートは控えめに
お腹いっぱいに食べても、やっぱりデザートが食べたくなることがありますよね。
しかしダイエット中なら食べない方が良いのでは?と思うことでしょう。
正解は控えめに食べるのが◎。
デザートはストレスを癒す効果がありますが、毎日食べるとカロリー消費が追いつかなくなってしまいますよ。
ダイエットを頑張っている自分に、週に1回のご褒美として食べるのがベストです。
もし毎日食べたいときはフルーツのようなビタミン摂取ができるものを食べるようにしてくださいね。
いかがでしたか?
今回は痩せの大食い女子がこっそり教える太りにくい食べ方をご紹介しました。
食べ順をしっかり守ることでダイエットすることができますよ。
ぜひ参考にして、痩せの大食い女子の仲間入りをしましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)

