隣で寝ている彼からの、おはようのキス。朝のキスをしているカップルは長続きしている率が高いなんて話も…。
起き抜けにキスをすることで、幸せな朝を迎えることが出来そうですよね。しかしそんなキスも、口臭がしていたら台無し…。かと言って朝起きてすぐに歯を磨きにも行けない…。
そこで今回は歯磨き前でも朝からキス出来ちゃう口臭ケアについてご紹介します。
■夜のアルコールを減らす
夜にアルコールを摂取したり、脂っこい食事をする時は量が過剰にならないように注意しましょう。
こうしたにおいの強いものが胃に残ってしまうことで、翌朝の口臭の原因になるのです。
「夕飯、においが強かったな」と感じた日には、普段よりも多めの水分を摂取する、歯磨きをいつもより頑張るなど工夫しましょう。
■フロスを使用
夜寝る前には歯磨きだけでは、不十分かも。
歯と歯の間もフロスを使って磨きましょう。食べ残しや歯と歯の間の歯垢を取ります。
歯磨きによって多くの歯垢や歯石は自然と取り除けるものですが、それでもある程度はどうしても残ってしまうもの。
そんな時にはフロスや糸ようじを使用しましょう。
■マスクをする
朝起きると、口の中が乾燥していると感じることはありませんか?
睡眠中は唾液の分泌が減り、口の中が自然に乾燥してしまうのです。口内が乾燥してしまうと、口の中の細菌や微生物が増えてしまい、においの原因になります。
口呼吸で口を開けたまま寝ている人は特に注意が必要です。
寝る時にマスクをしたり、加湿器を使って部屋の湿度を上げたりして、少しでも乾燥を防ぎましょう。
■飲み物を飲む
ベットの脇に飲み物を置いておき、朝飲むようにしましょう。
特にオススメは烏龍茶や緑茶。これらに含まれるカテキンやポルフェノールがポイントです。
口臭を消してくれるだけでなく、虫歯の原因菌まで抑制してくれますよ。
■はちみつの飴を舐める
口臭の原因の半分以上は“舌苔”が原因とも言われています。舌苔とは舌に付着した歯垢のような汚れで、睡眠時に最も堆積されるのだとか。
この舌苔の除去に効果的なのがはちみつ。
はちみつの酵素が舌苔の原因であるタンパク質を除去してくれるのです。
はちみつの成分が多く含まれたものを食べるようにしましょう。
いかがでしたか。
またあまりに気になる場合には、根本的な解決のためにも一度歯科や口腔外科でお医者さんに診てもらうのもおすすめです。
ストレスや胃の不調、虫歯なども口臭の原因となることがあります。
朝の口臭対策をしっかりと行うことで、歯磨き前でも爽やかにキスしたいですね。
口臭に気を使うことなく、朝のキスを楽しみましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)

