1度治っても繰り返し出来てしまう、しつこいニキビ。
そんな大人のニキビを治すには、気を付けたいポイントがいくつかあるのです。そこで今回はニキビに打ち勝つために避けたいNG習慣を4つご紹介します。
気づいていないうちにニキビをどんどん増やしていたかもしれませんよ。
■スキンケア用品を変える
ニキビが出来てしまうと、つい次から次へとニキビ用の化粧品を試したくなるものです。
しかしそもそも化粧品の効果というのは、短期間で表れるものではありません。最低でも10日間は続けましょう。
10日間未満では、効果を発揮しきれていませんよ。またスキンケアをコロコロ変えることは肌への刺激になっています。
もっとも肌に異常を感じた場合や、明らかに肌が悪化していると感じた場合には、すぐに使用をやめたほうが良いでしょう。
■タオルを替えない
顔を洗った後のタオル、毎回替えていますか?洗面所のタオルをそのまま乾かして毎回使っている、という方は要注意です。
そのタオルがニキビを繰り返している原因かもしれませんよ。
タオルを替えずに使っていては、せっかくキレイに洗顔しても、直後に雑菌をたくさん顔に付けることになってしまいます。
とは言え毎日タオルを交換するのも、生地の傷みが早くなってしまいますし、面倒ですよね。
そこでオススメなのがティッシュ。ニキビが出来ている時には、柔らかく刺激の少ないティッシュで水分をふきとりましょう。
■姿勢が悪い
姿勢の悪さもニキビに関係しています。
猫背になって、背中を丸めてしまうと、どうしてもお腹に負担がかかり、内臓が圧迫されてしまいます。
内臓が圧迫されれば、内臓の機能も低下してしまいますし、血流も悪くなりますよね。
こうした内臓の機能低下や、血流の悪化はニキビの根本的な原因となります。特に口まわりのニキビは内臓が関係しているのだとか。
口の周りのニキビが気になる人は姿勢を正すことも忘れないで下さいね。
■メガネをかける
メガネの鼻あて部分や耳の裏、こめかみ周辺のニキビがなかなか改善しないという方は、かけているメガネが原因かもしれません。
メガネをかける時はどうしても肌に触れてしまいますよね。
そのためファンデーションや皮脂などの汚れがメガネに付き、その汚れがニキビを刺激してしまっているかも…。
ニキビができている時は、なるべくコンタクトレンズにする、裸眼でいる時間を増やす、メガネを抗菌効果のあるウェットティッシュ等で良く拭くようにする、など工夫してみましょう。
いかがでしたか。
「ニキビがなかなか治らない」「何度も繰り返し同じ所に出来てしまう」とお悩みの方は、一度日々の習慣を見なおしてみましょう。
ついついやってるあの行動も実はニキビの治りを遅くしている原因かもしれませんよ。(エディタ(Editor):dutyadmin)

