毎日使う化粧水。この化粧水をちょっぴり工夫するだけで、もっと美肌になれますよ。
とは言え、化粧水を手作りして使うのは面倒で難しい気もしますよね。そこで今回は面倒なことなく、簡単に作れる化粧水を5つご紹介します。自分のお肌の悩みに合わせて選んでくださいね。
■スクワラン
肌が何となく乾燥している気がする…。そんな時にはスクワランオイルを化粧水にプラスしましょう。
スクワランは、保湿力、浸透力が高いことで知られています。
そんなスクワランオイルをいつもの化粧水に1滴混ぜましょう。
またオイルは純度の高いものを選ぶようにして下さいね。不純物が多く混ざっているものだと肌トラブルの原因になってしまうこともありますよ。
■ティーツリー
気が付かないうちにプチッと出来てしまうニキビ。そんなニキビはティーツリーオイルを使った化粧水で解消しましょう。
ティーツリーオイルは優れた殺菌力を持っており、ニキビ肌や肌あれを起こした肌に効果的です。
水溶性のティーツリーオイルをミネラルウォーターと混ぜ、化粧水として使いましょう。
香りもさわやかで、肌を清潔に保つことが出来ますよ。
■重曹
オイリー肌の方は、精製水に重曹を加えて溶かしましょう。
洗顔後の拭き取り化粧水として使用することが出来ますよ。
重曹入りの精製水をコットンにたっぷりとったら、顔を拭き取るだけ。古い角質や汚れが取り除けるので、すっきりしますよ。
ただし拭きとり化粧水なので、保湿効果は期待出来ません。拭きとった後は、いつもの化粧水と乳液で保湿しましょう。
■ローズウッド
シミやシワが気になるし、肌のハリが無くなってきた、というお肌にはアンチエイジング効果が期待できるローズウッドオイルを使用しましょう。
ローズウッドには肌を修復してくれる効果があります。
また落ち着いた香りはリラックスでき、気分をリフレッシュさせてくれるもの。
気持ちを明るくしてくれるので、疲労回復にも効果的ですよ。
■日本酒
飲んでもお風呂に入れても美容に良い、と言われる日本酒。
ミネラルウォーターと混ぜれば、日本酒化粧水が出来上がります。
この化粧水は日本酒に含まれるフェルラ酸の抗酸化作用が美肌を作るポイントです。紫外線を浴びたお肌の酸化にも効果があり、老化を遅らせてくれますよ。
他にも美白や保湿など様々な効果が期待出来るものです。
いかがでしたか。
どれも肌への刺激は少ないとはいえ、混ぜる量によっては肌に影響が出てしまうことも…。
顔にいきなり使うのではなく、腕の内側など目立たないところでまずは試してみましょう。また何か違和感を感じたらすぐに使用を中止して下さいね。
簡単に作れる手作り化粧水で、美肌をゲットしたいですね。(エディタ(Editor):dutyadmin)

