「パンは太りやすいというけれど、好きだからついつい買っちゃう」なんて人は多くいるはずです。
確かにコンビニのパンは、おにぎりよりもラインナップが豊富。魅力的なトッピングに負けてしまい、ついつい買っちゃうことがありますよね。しかし、パンのチョイスによっては、太りやすい体になってしまうので、注意が必要ですよ。
今回は、太らないコンビニパンの選び方をお教えします。
◆「マヨネーズ」系は避ける
「マヨネーズは太る調味料」ということは周知の事実ですよね。
コンビニパンを選ぶときは「マヨネーズ」系を避けるようにしましょう。
ツナマヨやコーンマヨが代表的です。「どうしても、こってりしたものが食べたい!」という人は、チーズの入ったものを選ぶのがおすすめ。
マヨネーズよりカロリーが低めな上に、コレストロールも低いので、安心して食べることができますよ。
◆サンドウィッチは「一口サイズ」系
バリエーション豊富なサンドウィッチ。カツサンドやコロッケサンドといった、ボリューミーなものに目がいきがちになりますよね。
しかしここでは「一口サイズ」のサンドウィッチを選びましょう。
一口サイズのものにすれば、食べる種類が増えるので少ない量でも満足しやすくなります。
さらに普通のサンドウィッチよりもサイズが小さめ。
つまり食べる量が減れば、太りにくい体を作ることができます。
しかし、栄養が十分に摂れないので、サラダや野菜ジュースを忘れないようにしてくださいね。
◆冷え防止「ライ麦」「胚芽」パン
お米の世界で、痩せ体質を作るものといえば、玄米。では、パンの世界では何でしょうか?
答えは、「ライ麦」「胚芽」の2つです。
小麦粉で作ったものとは違い、未精製なので、ミネラルとビタミンが豊富なんですよ。
血行をよくし、冷えを防止する働きを持っています。また血糖値を緩やかに上げてくれるので、腹持ちを良くしてくれますよ。
コンビニのパンコーナーで「ライ麦」「胚芽」を見つけたら、迷わずチョイスしてくださいね。
◆菓子パンは「あんこもの」
菓子パンは「あんこもの」を選びましょう。あんこの原料である小豆は食物繊維が豊富なことから便秘解消に役立ってくれますよ。
さらに「サポニン」という栄養素含まれていることからむくみ改善に効果があります。
しかし、「あんバター」のようなパンは、カロリーが高いので、オススメしません。あんこオンリーのパンを選びましょうね。
いかがでしたか?
今回は太りにくいコンビニパンの選び方をご紹介しました。
パンは腹持ちが悪く、太りやすい性質を持っていますが美味しい物はやっぱり食べたいですよね。
ぜひコンビニパンを上手に選んで、太りにくい体作りをしましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)

