男性が触れたい衝動に駆られてしまう女性の太もも。ならば「モテ脚太もも」をつくっちゃいましょう!
理想的な太ももサイズは身長×0.3と言われています。それゆえに、太ももの一番太い場所を測り、理想サイズと照らし合わせてみたら「うぅ、太もも以前に根本的に痩せなきゃ」と気が遠くなることも…。
でも、大丈夫。大手下着メーカーは体重も加味して理想体型を計算するのだとか。
つまり、美しい太もも基準はサイズそのものではなく、バランスが命。したがって、「太もも5:ふくらはぎ3:足首2」という美脚の黄金比率が生きてきます。
そして、男性が女性の太ももに触りたくなるのは「ハリがあって滑らかで触ると気持ちよさそう…」と感じるから。
つまり、「モテ脚太もも」は、サイズだけではなく触り心地も重要です。
よって、細すぎても太すぎてもダメ、柔らかすぎても硬すぎてもダメな「モテ脚太ももダイエット」は、頑張り過ぎず生活のなかで出来ちゃうぐらいの“程よい筋トレ”と“筋肉を緩める”ことが一番!では、早速ご紹介しましょう。
◆太ももを見せるべし!
ミニスカートをはいて電車に乗って、足を真っ直ぐ揃えて座るだけ!
下着が見えないよう太ももに力が入るので、太もも・お尻・インナーマッスルが鍛えられます。
ただし、足を組んだり、美しく見せようと脚を斜めに傾けると腰に負担がかかるので避けましょう。
「太ももダイエット成功する“前”にミニスカートをはくのは無理」と思うかもしれませんが、人の視線だけでも、脳が脚を緊張させ引き締めるので効果的ですよ。
◆太ももで挟むべし!
椅子に座ったとき、すかさず本や電話帳などを太ももに挟みましょう。
あえて力を入れなくても、少しだけ力を入れて挟まないと下に落ちてしまう程度の重さがあると、無意識に力が入るので理想的です。
暑い本や電話帳がなければ、本を何冊か重ねて挟んだり、中身の入ったバッグなどを挟む感じでもOK。
ももの筋肉、お尻、腹筋まで鍛えられちゃいます。苦痛感が生まれたら終了しましょう。
◆後ろ脚を引かれて歩くべし!
よく、心残りや未練がある心情を“後ろ髪を引かれる”と表現しますが、モテ脚太もものためには“後ろ脚を引かれて歩く”です。
それが意味するのは、「大きな歩幅で歩いて、後方の脚をよーく伸ばして歩く」こと。
その歩き方は、通常の歩き方よりも足の筋肉に負荷をかけるので、健康的でハリのある太ももづくりに役立ちますよ。
◆寝床で足をバタバタするべし!
筋肉は、鍛えっ放しだと筋肉太りの原因になります。
もちろん、日常生活の延長線のような筋トレで生じる筋肉疲労は、ガンガン鍛える場合とは程遠いですが、筋肉は鍛えたら緩めてこそ良い状態になるもの。
忘れず緩めましょう。でもやり方はとっても簡単です。寝る前ベッドの上などで、上体を起こしたまま脚を伸ばして座り、脚の裏側全体を下に軽く打ち付けるだけ。血行も良くなります。
◆寝る前にツボを一押しすべし!
足の甲の、親指の付け根と、人差し指の付け根の、間に「太衝(たいしょう)」というツボがあります。
このツボは脚のむくみに深い関係がある肝機能を改善してくれるので、モテ脚太ももには欠かせないツボです。
また、ダイエットに大敵のストレス緩和にも役立ちます。グーッと、気持ち良い程度に刺激してあげましょう。
いかがでしたか?
もしも、「もう少し筋肉に負荷をかけたい」という気持ちが芽生えたら、膝を曲げ立ち上がるスクワット運動がおススメです。
一番避けたいのは、ストレスを感じるような筋トレです。
ストレスホルモンが脂肪を増やし、ダイエットの妨げになるので、モテ脚太もものためにも「楽しい・気持ちいい!」を基本にしましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)

