お呼ばれ時や、いつもより可愛くいたい時はしっかりメイクしますよね。
また着物やドレスで髪をアップにした時だって、普段よりも可愛くメイクしたいものです。そんな時には“耳”メイクがおすすめ。普段髪に隠れていることも多く、あまり気にしない“耳”ですが、この“耳”が可愛さをアップさせるポイントなのです。
今回はそんな絶対可愛くなりたい日のポイントメイクをご紹介します。
■スキンケア
普段、耳までしっかりあらえていますか?耳は意外と汚れやすいパーツですし、耳の裏側には皮脂腺も多くあります。
泡立てた洗顔フォームを指につけ、耳を揉むように優しく洗います。耳の穴に泡を入れるのは危険ですので、ゆっくり注意しながら洗いましょう。
最後に弱めのシャワーで泡を流したらおしまいです。コットンに化粧水をつけ、耳を優しく拭き取るだけでもOK。
またしっかり洗った耳は化粧水で保湿することも忘れたくないです。
とは言え、洗顔後のスキンケアで手についた化粧水でパパッと耳を触っておく程度で大丈夫ですよ。
■マッサージ
耳は意外とくすんでいることが多いもの。耳メイク前に血色を良くしておきましょう。
耳全体を柔らかくするようなイメージで耳たぶから上に向かって揉んでおきます。手を温かくしておくとなお◎。
すぐにぽかぽかしてきますよ。ゆっくりと呼吸を意識しつつやって下さいね。
耳メイクをしない日もマッサージだけはやるように習慣づけておくと、美容にも健康にも効果が期待できるのでおすすめです。
ちなみに妊娠中やひどく疲れている時、空腹時などにはやめておきましょう。
■ファンデーション
髪をアップにした人を見ると、耳の裏って意外と気になりますよね。ココがすっきり綺麗だと美人度アップも間違いなしです。
耳の裏にファンデーションを塗って明るく魅せましょう。リキッドファンデーションがおすすめです。うっかり日焼け対策にもなりますね。
一度手のひらに出して、首や顔の色と合わせるように調整しましょう。
耳の裏から、首に向かってのばし、なじませます。自分で見えない部分なので、家族や友人にチェックしてもらうと綺麗に仕上がりますよ。
耳の裏がまんべんなくカバーできたら、指に残った少量のファンデーションを、耳のフチをなぞるようにして付けていきます。
■チーク
ファンデーションが塗れたら、耳にもチークをのせます。
耳にほんのり赤みがあることでキュートさが一気に倍増しますよ。チークを乗せる箇所は、耳のフチと耳たぶの2箇所です。
指にピンク系のチークを少量取り、親指と人差し指になじませたら、耳たぶを挟むように触るだけ。
そのまま残ったチークで耳のフチを触れば完成です。
照れた時のようなほんのりピンクの可愛い表情が作れます。
いかがでしたか。
あまり気にしない耳ですが、しっかりメイクしておくことで、普段メイクもグッとキュートに仕上がります。
ちょこっと耳出しヘアの時は、耳の上にチークをのせるなどヘアスタイルと合わせて工夫したいですね。(エディタ(Editor):dutyadmin)

