乾燥の気になる季節には、ガサガサかかとになりがち…。
ついケアを怠ってしまうと、あっという間にガサガサになってしまう、かかと。ストッキングを履くときに、かかとのガサガサで伝線してしまった、なんて経験がある人も多いかもしれません。
そんなガサガサかかとを解消し、赤ちゃん素足に生まれ変わるにはどうしたら良いのでしょうか。
今回はうっとりしちゃうような、赤ちゃん素足の作り方をご紹介します。
◆サイズの合った靴を履く
ただでさえ全体重を支えているかかと。キツイ靴やパンプスを履くと、大きな負担がかかります。
乾燥に繋がり、ひび割れを起こしてしまうことも。
デザイン重視になってしまうと、つい我慢して窮屈な靴を履いてしまいがちですが、たまには履きやすいものにして、足を休めてあげましょう。
そしてキツめの靴を履いた日は、足湯でマッサージなど、かかとを労りたいですね。
◆角質を取る
カチカチになったかかとを、いきなりヤスリでゴシゴシするのは、悪化させてしまうのでNGです。
しっかりお湯で角質をふやかしてからケアしていきます。
お湯にオリーブオイルと重曹を入れて、その中に10分ほど足をつけてみましょう。優しくマッサージしてあげるとなお◎。
肌が柔らかくなったら、優しくヤスリで角質を取ってあげましょう。
ケアが終わったら、しっかり保湿をするのも忘れないでくださいね。
◆定期的にスクラブをする
「カチカチになってきたかも…」と感じた時には、スクラブケアを取り入れます。
頻繁にやりすぎると刺激を与えすぎてしまうので、週に1度くらいを目安に行うようにしましょう。
ゴシゴシと力を入れて行うのではなくて、優しく円を描くようにスクラブを馴染ませます。
優しく丁寧に行い、終わったら保湿をしっかり目にしてくださいね。
◆しっかり保湿をする
かかとは他のパーツと違って皮脂腺が少ないので乾燥しやすいです。
なので特に乾燥しやすいお風呂あがりなどには、しっかりクリームを塗って保湿しましょう。
保湿を行ったら、靴下を履いてそのまま寝てください。眠っている間に、成分が浸透しますよ。
おススメなのは、アロエ配合のクリームや刺激の少ないものです。尿素配合のクリームもガチガチかかとには◎。
ひどく乾燥が進むとひび割れが起きてしまうこともあるので、注意したいですね。
◆パックをする
かかとパックにはヨーグルトを使ってみましょう。
ヨーグルトには、古い角質を取り除いてくれるフルーツ酸が含まれています。
他にも美肌・保湿効果があるので、かかとに潤いを与えてくれてなめらかにしてくれますよ。
ヨーグルトに、粗塩とハチミツを混ぜてコットンに浸し、そのまま5分貼ります。
5分たったらコットンをはがして、円を描くように塗りながらマッサージしてください。
最後にぬるま湯で流して終わりです。定期的に行いましょう。
いかがでしたか。
かかとは、毎日毎日歩くのをサポートしてくれる大切なパーツです。
普段からしっかりケアをしてあげて、ツルツルの赤ちゃんかかとを目指しましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)

