美のために一生懸命努力しているのに、なかなかキレイになれない…。
生活の中で思わずやってしまっている癖は、美人を損ねている原因かもしれません。そこで今回は美容に悪い影響がある癖をご紹介します。
◆下を向いて髪を洗う
ほとんどの人がシャンプーなどを洗い流す時、下を向いたままシャワーをかけますよね。顔を下に向けると頬の脂肪などが垂れた状態になると思います。
そのままシャワーで圧をかけると、その形状を脳が記憶してしまうそうです。
今は顔を上げれば元通りになると思いますが、記憶が積み重なり10年後には垂れ下がった顔になってしまいかねないのでやめた方がよさそうですね。
◆脚を組む
足を組んでいた方がセクシーに見えますよね。しかし、脚を組む行為は骨盤を歪ませ、身体をねじれさせてしまいます。
無意識に脚を組みたくなる人は、すでに骨盤が歪んでいる可能性がありますよ。
日頃の姿勢に気をつけてストレッチをし、歪みを改善していきましょう。
◆顔や髪の毛を触る
無意識に顔や髪を触る癖がある女性は多いです。
顔を触る行動はメイク崩れを引き起こしたり、手の汚れが付着して肌荒れを招いたりすることがあります。
また髪を触って刺激を与えると、摩擦によって髪の傷みが激しくなることも。
スベスベの肌とサラサラの髪は美人の証。顔や髪に手がいきそうになったら、鎖骨をグリグリしてリンパを流すようにしましょう。
◆頬杖をつく
無意識に頬杖をついてぼんやりしてしまう瞬間、ありますよね。頬杖はシワやたるみの元。そして、顔を歪ませてしまいます。
顔が歪むと顔の血流が悪くなりむくみが取れなくなるので、どんどん小顔から遠ざかってしまうことも。
いかがでしたか?
何気なくやってしまっている癖があったのではないでしょうか。意識して“ブス癖”を減らすことで美人度がアップしていきますよ。(エディタ(Editor):dutyadmin)

