秋冬のファッショントレンドの一つでもある“ジェンダーレス”。
メイクだって“ジェンダーレス”に仕上げて今っぽさ全開の旬顔を作りましょう。そこで今回は“ジェンダーレスメイク”のポイントをご紹介します。
◆夏の色っぽメイクとは差をつけて
今年の春夏は色っぽメイク、おフェロメイクが大人気でしたね。しかし秋冬はちょっとトレンドが変わるよう。
ファッションのトレンドと同じく“ジェンダーレス”がポイントになるようです。
キリッとした大人の女性のかっこよさも魅力的ですが、今期は「何かカッコイイ」位のほうがこなれ感を上手に演出することも出来て、おしゃれに見えますよ。
そんなナチュラルにカッコイイ“ジェンダーレスメイク”はどう作るのでしょうか。
◆肌はとにかく素肌っぽく
肌はとにかく素肌に近いナチュラルな透明感が重要です。ファンデーションは使いません。
まずは化粧水や乳液で肌を整え、化粧下地を肌に伸ばし、パウダーでふんわりおさえましょう。
シミやクマなどの気になる部分はリキッドコンシーラーを使います。手の甲に一度広げて、指で伸ばし、気になるところにポンポンと馴染ませることでよりナチュラルな仕上がりになります。
また口角部分にも軽く馴染ませ、こっそりと口角を上げておきましょう。カッコよくなり過ぎないポイントになりますよ。
ちなみに肌に特に目立ったトラブルがない場合には、スキンケア後、透明感を与えるためのパウダーを叩くだけでも十分です。
◆チークはふんわり
間違っても濃すぎてはいけないのがチーク。夏のしっかりチークに慣れてしまっている方は要注意。あえて片頬ずつ仕上げ、確認しながら行いましょう。
ポイントは濃さは薄めでも、範囲は広めに入れること。
リキッドチークやクリームチークを手の甲に出し、指で頬骨にポンポンと置きます。そして外側に向かって螺旋を描くように広げましょう。
上から薄付きのチークを大きめのブラシにとってふんわりとのせたら完成です。
チークが分からないくらいの、ごくごく薄めを心がけましょう。
◆アイメイクはカラーで
アイメイクにはカラーを入れて、程良いかっこよさを演出しましょう。
目元はブラックのアイラインでしっかりめに引き締め、アイシャドウにカラーを使いましょう。今シーズンのおすすめはカーキやネイビー。
シックな目元になりますよ。
少しきつすぎてしまう、という方は、アイラインを細めにする、濃い目のブラウンに変えてみる、など調整してみてくださいね。
◆リップもすっぴん感
リップもすっぴん感を大切にしましょう。
もともと唇の発色がよく、血色がしっかりしている場合は、リップクリームやグロスだけでもOK。
くすみや色味が気になる場合は、ベージュ系のリップを下地に使い、一度唇の色を消してから、カラーをのせましょう。
つやのあるリップの場合にはそのままでも良いですが、マットな物の場合はグロスで仕上げます。
唇の中央にグロスをほんの少量のせて、薄く広げてくださいね。
いかがでしたか。
秋冬は“ジェンダーレスメイク”で何となくカッコイイ旬顔を叶えましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)

