顔の目立つニキビは、気になるもの。しっかり予防しておきたいものです。
お肌は4週で一度生まれ変わり、最初の2週間で下から新しいお肌が上がり、そしてあとの2週間で古いお肌がはがれます。そのため出来てしまったニキビに対して悲しむのでなく、4週間後の新しいお肌を楽しみにしたいものですね。
生活習慣を正しつつも、大事なのはスキンケア。
そこで今回はニキビを予防するスキンケアについてご紹介します。
■正しい洗顔方法とは
正しい洗顔方法ですが、まずは手を綺麗に洗うことから始まります。
お化粧をしている場合にはクレンジングを行い、メイクを浮かせてから柔らかいティッシュやコットンに水分を含ませて軽くふき取りましょう。
乾いたティッシュでこすってしまうと、肌を傷つけるので避けて下さいね。
■洗う温度は体温位がベスト
洗う温度は体温位のぬるま湯がベスト。洗顔料をよく泡立て、おでこや目の周り、ほおや口の周りへ指の腹でクルクルと円を書きながら優しく洗いましょう。
基本的に顔の中心から髪の毛の生え際に向かって洗うのがいいです。
顔に付けてから泡立てるなんてことはしないようにしましょう。洗顔料も刺激になりますので、素早く顔に広げてくださいね。
■すすぎは十分に
なお、すすぐ時には30回程度顔全体に両手でジャブジャブ水をかけ、泡を落としましょう。
この時顔をこするのはNG。手が触れないようにたっぷりの水で流します。
またすすぐ水の温度は30度から37度位のひと肌程度の温度か、水を使うようにしましょう。
■熱いお湯は肌を乾燥させる原因に
すすぎに熱いお湯を使うことは禁物です。
熱いお湯で洗うと必要以上の皮脂まで落としてしまって、お肌を乾燥させてしまいます。
肌は乾燥すると、さらに皮膚から脂を出そうとするので、ニキビが悪化してしまうことも。
また洗い残しにも注意が必要です。髪の毛の生え際やあごの下などは洗顔料が残りやすいのでよく洗い流しましょう。
■洗顔後はしっかりと保湿を
洗い終えたら顔の水分を取りましょう。
清潔なふわふわのタオルを顔に当てて、お肌を絶対にこすらないようにして水気を取りましょう。
洗顔後は化粧水やジェルやクリームなどによって保湿を行ってください。
化粧水は顔全体に、ジェルやクリームは目の周りや口元中心に塗りましょう。
いかがでしたか。
お肌は4週間で生まれ変わるので、美しく生まれ変わっていく良いイメージを想像し、リラックスすることが肝心です。
スキンケアはしっかり徹底しつつ生活習慣を正し、ニキビを改善、予防しましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)

