その並べ方で合ってますか?正しい配膳を身につけて品格のある女性になりましょ。
美味しい料理を作って写真を撮る、素敵な趣味だけど配膳の位置はちゃんと合ってますか?知っておくだけでどこへ行っても困らない知識。でもなかなかそこまで勉強する機会は無いですよね...この機会に正しい配膳を身につけてこれからは完璧な写真を撮りましょ♡
彼のお家でお母さんのお手伝い
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知らなければあたふた...
でも知ってればお母さんも感心してくれるはず♡
そんな未来の為にも今マスターしておきたいですね♪
基本をおさえよう
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これが一汁三菜を基本とした日本食の配膳の基本です。
ご飯は左手前、汁物は右手前に配置します。
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ここで主菜副菜の基準がわからない...となった方。
こちらを参考にしてみて♡
これなら何がなんだかわかってきたでしょ?
【一汁三菜の配置と献立例】
主食(手前左):白飯や具入りのご飯など
一汁(手前右):お味噌汁やお吸い物など
主菜(奥右):お刺身、焼き物、揚げ物、蒸し物、煮物など
副菜(奥左):煮物、蒸し物、和え物、焼き物など
副々菜(奥中):和え物、煮物など
お漬け物(真中)は、副々菜としては数えません。
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もっと品数が多かったらこれを参考にしてみて。
基本はさっきの形とあまり変わりませんね。
グラスを置くときは左手前に。
洋食の場合は右に置くのが一般的。
1.グラスは手前左、汁ものは手前右、真ん中に、前菜
2.2列目奥左が煮物、中央が刺身右が焼きもの
3.最も奥左に酢のもの中央に揚げ物右奥は蒸しもの
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たとえばこれがうどんと丼のセットならご飯物のカツ丼が左。
汁物のうどんが右となります。
洋食の場合もそんなに変わりませんね。
右上にメイン料理を配置します。
ただ洋食の場合、こんな感じでプレート料理にまとまってる場合やメインを食べやすくしたい場合はメインを前に持ってきっても大丈夫です。
もともと洋食はコース料理が多いのでそんなに配膳に厳しく考えなくて良さそうです!
POINT
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◎一番抑えておきたいのはごはんが左手前、汁物は右手前ということ。
◎お箸は右に持ち手が来るように。
◎香の物は高さが低いので取りやすいように手前真ん中にさり気なく配置します。
◎お重の場合はお重が左、汁物が右だと手元がクロスして食べにくいので逆でも大丈夫だそう!
◎一汁三菜を基本にしたこの配膳は和食のルールなので和食ではない時はそんなに気にせず食べやすいように並べて大丈夫。ただこのルールに基づいて配膳すれば安心ですね。
こういうちょっとした常識を当たり前にできる女性は魅力的ですよね!
品格を上げるおすすめアイテム
基本さえ抑えてしまえば簡単な配膳マナー。
最近では食べやすいように並べる人も増えているし、日本食じゃないものを作ることも多いと思います。
だからそんなに堅苦しくなる必要はないけど日本食の時はちょっと注意してみるといいかもしれませんね!


