女性自身からしてもバストの形の美しさは気になるものですよね。
お椀型で上向きの形をしていて、左右のバランスが整っているバストに憧れるのではないでしょうか?洋服を試着する時、鏡を見てその洋服が似合うかどうかはバストの形がキレイに見えているかどうかで決まるのだとか。
つまり、バストの形によってファッションの見え方も変わりますよ。
今回は形の良いバストを作る方法についてご紹介します。
◆正しいブラの付け方で美メイク&バストアップ
ブラジャーを付けるときにどのような点に注意していますか?
何も考えずにそのまま付けていると、バストの形が変わってきてしまいます。
まず、ブラジャーのヒモを両肩に通して装着したら、前傾姿勢をとってブラの中に手を入れ背中や脇の肉をブラの中央に入れ込むようにしましょう。
脇の下や背中からお肉を持ってくるイメージで入れ込むことで、丸みのある形の良いバストを作ることができますよ。
またストラップが緩いと上向きのバストが作れなくなってしまいますので調節するようにしてくださいね。
◆バストマッサージでハリと艶のある上向きバストをメイク
毎日、マッサージをすることで血行が良くなり、ハリと艶・弾力のあるバストを作ることができます。
お風呂上りにボディクリームやオイルなどを使用して、バストがツンと上向きになるように意識しながらマッサージを行っていきましょう。
ただし、バストには毛細血管が集中していたり強い力を加えると傷ついてしまったりと繊細なところでもありますので、マッサージは優しく行うようにしてくださいね。
◆猫背を解消する
バストをキレイに見せるには普段からの姿勢が重要です。
猫背はバストにとってもよくありません。猫背でいるとバストは下向きの状態になり、この状態を維持していると段々と重力にしたがって垂れた形になってしまいます。
そのため、キレイな形でいるためには背筋を伸ばしバストを張るような姿勢を維持することが大切です。
特にデスクワークや勉強など前かがみの姿勢を長時間行わないように適宜休憩をとってストレッチをするようにしてくださいね。
◆夜も下着を付ける
夜、眠るとき下着はつけていますか?
下着をつけないで寝てしまうと、バストを作っている脂肪が脇や背中に流れてしまい、バストが垂れたり、左右に離れるなど起きてしまいます。
美バストをつくるために、ノンワイヤータイプの下着を使うのがオススメ。
今では「夜用ブラ」という専用のブラも販売されているのでチェックしてみてくださいね。
◆大豆イソフラボンを積極的に摂る
女性ホルモンは20歳をピークに分泌量が減ってきます。40歳になってしまうとその分泌量は約50%にまで減ってしまうのだとか。
バストの形を美しくするためには女性ホルモンが欠かせません。
大豆製品に含まれている大豆イソフラボンは女性ホルモンと似た働きを持っているため、ホルモンバランスを整える働きを持っています。
納豆や豆腐、豆乳など大豆食品を積極的食べ、女性ホルモンを補うようにしましょう。
いかがでしたか?
今回は形の良いバストを作る方法をご紹介しました。
バストはほとんどが脂肪でできているため、何もケアをしなければ垂れ下がったり横に広がったりと美乳とはかけ離れた形になってしまいます。
ぜひ参考にして形の良いバストを作ってくださいね。(エディタ(Editor):dutyadmin)

