老け顔の出来上がり!やりがちNGスキンケアを見なおして、末永〜く美肌に◎
やりがち〜なスキンケア方法が実は老化を招く原因でした…!ほんとにやってしまいがちな些細な習慣も老化につながってしまいます…!そんなNGケアを知って、今日から正しいスキンケア方法でお肌を守っていきましょう。
み〜んなやりがち、老化を招くNGケア!
やりがちなNGスキンケアをご紹介。
えっ、これだめなの!っと思うものばかり。
普段の自分と比べて、NGなものがあったらすぐにやめて正しい方法を習慣に。
6つご紹介していきます。
一つ一つのお手入れの間違いは小さなものでも毎日積み重ねると肌へのダメージはどんどん蓄積されていきます。
NG!①コスメを上から下に塗る
たるみを加速させる可能性があります。
出典: tofo.me
上げて!いかねば!なのです。
あげあげ〜〜〜。
20代後半から毛穴は下方向を向いているといわれています。そのため、コスメを塗る時は下から上へ塗るのが◎。さらに自分の毛穴が開いている方向を確認し、それに逆らい引き上げるようにコスメを塗るとリフトアップ効果とコスメに含まれている美容有効成分の効果を高めることが期待できます。ぜひ習慣にしましょう。
NG!②化粧水をぱんぱん叩き込む
肌を強く叩くと、表皮を乾燥や外敵から守っている角質がダメージを受けます。
角質がダメージを受けると、傷から表皮内の水分が蒸発し、乾燥によるしわができてしまいます。
出典: topicsfaro.com
一昔前、パッティングという名前でとっても流行っていましたがこれ本当は逆効果なのです。
お肌を傷めつけちゃだめなのです…!
ごめんね、よしよし。
実はたたいても肌への浸透力は変わりません。むしろ肌に刺激を与えてしまう可能性も……。水分は肌全体に優しくなじませるのが正しい方法。
出典: ren-ai.jp
肌に潤いを与えたいなら、叩く強さよりも化粧水の量がポイント。コットンから滴るくらいが理想的です。 ケチらずにたっぷり含ませて、優しくパッティングするのが正しいやり方ですので覚えておきましょう。
出典: topicsfaro.com
NG!③けちらずケア用品をたっぷりと使う
ケチケチしちゃだめっしょ〜〜〜
なーんてたっぷりつけるのも、逆効果☆
適量があるのです。お気をつけて。
自分に必要な量を見極めましょう。
乳液やクリームなどは量を多く与えることで油分過多となりニキビをまねく恐れがあります。化粧水の場合はつけすぎるとかえって肌の乾燥をまねくといわれています。メーカーの推奨量を目安に、自分の肌に必要な量を使用することを心掛けましょう。
NG!④1分以上のクレンジング
メイクを強力に落とすクレンジング。ついじっくり時間をかけたくなるけど、長い時間のクレンジングは肌の保湿成分まで洗い流してしまうことも。クレンジングはなるべく短い時間で済ませましょう。
とにかく丁寧に!と時間かけすぎてしまいがちだけれど、時間が勝負なのです!短時間ですませられるよう、しっかり前準備をしてクレンジングしましょう。
もちろん、「クレンジングで顔のマッサージをする」というのは論外です。スキンケア時の顔マッサージと同様に「強すぎる刺激でシワなどを発生させる」というリスクがあるだけでなく、クレンジング剤とメイク汚れをわざわざ肌にこすりつけてしまうことにもなりますからね。
出典: www.b-lab.jp
NG!⑤洗顔はもっこもこの泡で!
洗顔料はもっこもこにしなくっちゃ!よく泡立てネットとかたくさん売ってるのみるし!
…、でも顔を洗ってくれるのは泡じゃないのです。
だから、無理してもっこもこにしなくてもOKなのです、うそん。
どんなにキメの細かい泡でも毛穴の中まで入り込むことはありませんし、実際に汚れを落とすのは泡ではなく洗浄成分。石鹸や洗顔フォームの種類によってはあまり泡立たないものもありますから、そんな場合はサクッと泡立てるだけでOKなんだそうです。
出典: ren-ai.jp
NG!⑥コスメを次から次へと塗っちゃう
朝時間ないときとかやりがちですね。
ちょっと時間をおくうに他の箇所をケアしたり、髪の毛準備したりと調整してみて。
コスメの確かな効果を得るには美容有効成分を肌にしっかりと浸透させることが大切。そのためには浸透させる時間をつくることが重要なのです。
特に化粧水は浸透するのに時間がかかるため2~3分待ってから次に使う美容液などを塗りましょう。ただし、3分以上待つのはNG。水分が蒸発してしまうこととなり、乾燥をまねく恐れがあります。注意しましょう。
これで末永くべっぴん肌でいけるはず♡
出典: www.c-heads.com
未来の自分に自信を。