大好きな芸能人が結婚、恋人との別れ、ドラマや映画を見て…なんて大泣きする原因は色々ありますよね。
せっかく泣いて気持ちがすっきりしたのに翌朝、まぶたが腫れて気持ちがブルーなんてことは避けたいですよね。何があろうと学校や仕事に行かないと行けない女子の皆さん。まぶたの腫れをすっきりさせましょう。
◆オーソドックスに冷やす保冷剤
目が腫れている時は、まず冷やしましょう。濡れタオルよりも冷凍庫に眠っている保冷剤を活用するのがおすすめ。
直接冷やすと肌が傷むかもしれませんので、薄めのハンカチやタオルで包んで冷やしましょう。出発ギリギリまで冷やせますし、片付けも簡単です。
2コ使いで両目を一度に冷やせるので交互に冷やす手間が不要ですね。普通の水分の摂り過ぎで出来るまぶたの浮腫みにも効果絶大ですよ。
◆逆に温めるのも良いホットタオル
逆に温めても効果があるのがまぶたの腫れです。温める時に手軽な方法としてホットタオルがあります。
濡らしてギュッと固く絞ったタオルを電子レンジで700W1分(熱すぎるなら40秒でもOK)温めると、出来上がりです。
熱すぎると火傷してしまう、手に持って温度が下がるまで広げたりして調節して下さいね。まぶた周辺の皮膚は薄いので刺激が強すぎないように擦らず押さえるように温めましょう。
◆ティーバッグで香りよく
使い終わったティーバッグをまぶたに乗せて冷やします。特にカモミールは鎮静作用があるのでお勧めですが、なければダージリンでも何でも大丈夫です。
ミントならサッパリして、香も爽やかなので夏などに向いています。
まぶたに乗せる際には、充分に冷やして火傷に注意して乗せましょう。この時そのまま乗せるのに抵抗があるなら、濃い目の紅茶を染込ませたコットンを上に乗せても効果バツグンです。
◆浮腫みはリンパに流す
まぶたの腫れはもともと浮腫みですから、マッサージでリンパに流してあげれば直ぐに解消できますよ。
擦らないように出来ればオイルを軽く塗ってから、マッサージします。まぶたの上と下をコメカミに流して首から鎖骨へ最後まで流してあげます。
最後までしっかりやらないと老廃物が残ってしまいますので、鎖骨までキチンとマッサージしましょう。
眼球に当たらないようにマッサージするのがポイントです。
◆シャワーを当てるのも効果あり
朝シャン派の人には、瞼にシャワーを当てて温めてあげるのがおすすめ。
またシャワーを浴びると全身温められ、リンパや血行も良くなるので一番手っ取り早い方法とも言えます。
注意するのは擦らない事で、擦ると浮腫んでいる部分が赤くなりやすいのでタオルなどで拭く時には出来るだけ押さえる・当てるようにしましょう。温めてダメな時は冷やすのと交互に行うと良いでしょう。
いかがでしたか。
浮腫みを事前に防止したいなら、泣いた時に目を擦らないようにして下さい。涙を拭く時にも頬を伝ってきた涙を拭き取り、まぶたに残った涙はシャワーや洗顔で流してしまいましょう。
コーヒーや紅茶などカフェインが入っていると利尿作用で水分が排出されるので、起きたら1杯飲むのも効果的ではないでしょうか。
どうしても時間がないならコンタクトは避け、眼鏡を掛けると目に優しく誤魔化し易いかもしれませんね。
明日も頑張って出勤しましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)

