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美容医療なにから始めればいい?お悩み部位ごとに美容外科医がオススメします « ビューテ

時刻(time):2021-12-27 09:53源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
こんにちは、ドクター麻梨子こと、美容外科皮膚科医師の平田麻梨子(ひらた まりこ)です。 平田麻梨子医師 「シミが気になる!しわも気になる!コスメだけでは限界があるし美容家電やエステで改善するのかわからないし、かといって“美容医療”何をすればいいかなんて皆目見当もつかないわ!」という方に向けて。 本日は初心者におすすめの施術をお伝えしていこ
こんにちは、ドクター麻梨子こと、美容外科皮膚科医師の平田麻梨子(ひらた まりこ)です。

ドクター麻梨子 平田麻梨子医師

平田麻梨子医師

「シミが気になる!しわも気になる!コスメだけでは限界があるし美容家電やエステで改善するのかわからないし、かといって“美容医療”何をすればいいかなんて皆目見当もつかないわ!」という方に向けて。
本日は初心者におすすめの施術をお伝えしていこうと思います。

シミ対策 サプリメントやレーザー・光治療を


お顔にシミができると一気に老けた印象になりますよね。

シミには様々な種類のシミがありますが、どの種類であってもまずトライしてほしいのがサプリメントです。30代以降の場合、適切なスキンケアとサプリ、飲み薬でシミが改善することもあります。

サプリメントは、ビタミンC、ビタミンB2・B6、L-システインがお勧めです。
またトラネキサム酸という飲み薬が著効するタイプのシミ(肝斑)の場合は、第一に内服を始めましょう。

よくある輪郭(りんかく)がはっきりした丸いシミ(老人性色素斑)にはレーザーがおすすめ。レーザー照射部位には2週間テープを貼るので、大事なスケジュールの直前には受けないでくださいね。1~2回の照射でシミがとれます。

そばかすの場合は光治療という、シミの原因であるメラニンを熱で壊す治療が良く効きます。

シミの診断は難しく、間違えた治療をすると恐ろしいことに悪化することがあります。くれぐれも自己判断でピーリングやダーマペンをすることはやめてください。
シミが薄くなるようにと美容液をせっせと塗り込むことで逆にシミが濃くなることもあるので、これまたご注意を。






たるみ ハイフでケアを



ドクター麻梨子 平田麻梨子医師

平田麻梨子医師

たるみのケアはハイフを受けてみましょう。

ハイフとは超音波を用いて、顔の筋肉や脂肪にアプローチする機械です。熱の力で緩んだ筋肉や脂肪をぎゅっと引き締めることでリフトアップ効果を狙えます。

発赤や内出血というようなダウンタイムがほとんどないので、お仕事の間にでも施術可能です。
半年~1年おきが照射の目安ですが、お忙しい場合や予算的にということで、例えば間隔が2年あいても人生に1度きりでも、ゼロに比べると絶対に受けた方が良いです。続けないと意味がないということはないのですよ。

エステにもハイフという機械は置いてありますが、弱いパワーで照射するため医療と同じ効果は出ません。また1か月間隔で通うことになるので、意外と医療のほうが安くて楽だと私は思っています。









ほうれい線ケアはヒアルロン酸注射が大人気


抗糖化 ほうれい線男女問わず気になるのが法令線(ほうれい)ですが、法令線はヒアルロン酸という透明なジェルを注射する方法がおすすめです。女性でそれほど法令線が深くない方で1本、男性でかなり深い方は最低でも4本は必要です。

針でチクッと刺しますが、麻酔をすることもできますし、意外と痛くないと驚かれます。持続期間は約2年で処置時間も短いので大人気の治療です。




改善したいポイントが決まらない人は?



美容クリニックには男性もいらっしゃるのですが、男性の場合、「どこから最初に治療したらいいかわかりません!」と言われる方が多いです。
男性って自分で気にしているというよりはお仕事がうまくいくために清潔感が欲しいだけのこともあるので、ココ!と改善したいポイントが決まっていなかったり。

こいうことって女性もありますよね。

予算もあるし一度に治療をするのは怖いと思うのは皆様同じです。

美に関しては答えがないので、患者様が一番気になるところから治すことをお勧めするケースと、全体を客観的に評価させていただいて、「ここから治療をしましょう」と提案させていただくケースとがあります。

完全に患者様の性格によって私は変えていますが、初心者、玄人(くろうと)に限らず信頼できるドクターに任せる方が一般的な美には近づくと思います。










トラブルを避けるために


婦人科 相談 医師トラブルを回避するために最低限度の知識を身につけるのは患者様ご自身にとって必要なこと。比較できるように、非常識な値段を請求されていないか判断するために2~3個のクリニックの値段は見ておくとか、口コミを見てみるとか。

どの先生、どのクリニック、どの施術を選ぶのかは患者様ご自身です。施術がうまくいかず後遺症が残ってしまうような事態にならないよう、ご自身でしっかり情報を精査して判断されるよう、くれぐれもお願いします。

予算を大幅に超えて無理して受けるといったその後の人生に悪影響を及ぼすようなこともせず、無理のない範囲で納得のいくお金の使い方をしてくださいね。

ただ、ばい菌に感染したり長く腫れたり、どうしようもないことも一定数ありますので、ご理解された上で施術を受けてください。




美容医療では若返りは意外と簡単



美容医療もリーズナブルに、抵抗なく受けられる時代です。気になることがあれば気軽にクリニックに相談してみましょう。

人生100年時代、自分の好きな顔で楽しく過ごしていきたいですね!

<文/平田麻梨子>
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平田麻梨子
佐賀大学医学部卒業。九州大学病院、国立機構九州医療センターで研修を受ける。2013年、湘南美容クリニック勤務、分院長を歴任。2018年より自由診療、保険診療両分野の医師として、複数のクリニックに勤務する。Instagram:@drmariko




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