メイクをした日は毎日行うメイク落とし。しっかり正しく落としていますか?
またしっかり落とそうとゴシゴシこすったりしていませんか?クレンジングのポイントは、肌に負担をかけずに丁寧に落とすことです。
間違ったやり方だと、肌トラブルにも繋がってしまいます。逆に正しいクレンジング法であれば、肌への負担を少なく、しっかりと落とすことが出来るもの。
そこで今回は、正しいメイクの落とし方を5つ、ご紹介します。
◆セパレードメイク落とし
セパレードメイク落としとは、分かりやすく言うと、アイメイクをオフしてから全体のオフをするということです。
顔はそれぞれ皮膚の薄さが違ったり、化粧品に使われている色素も違うので、クレンジングを分ける必要があります。
例えばアイメイクは、ポイントメイクリムーバーなどを使用してください。
目は、とてもデリケートなので優しくケアしましょう。まぶたや唇部分は色素沈着しやすいですよ。
◆刺激の少ないクレンジングフォームを使う
クレンジングフォームには、シートタイプやミルクタイプ、オイルタイプなど様々な種類がありますよね。
シートタイプは洗浄力が強くて便利なのですが、刺激を与えてしまううえに、ついゴシゴシしてしまいがちなので、緊急の時以外はあまりおススメしません。
洗顔タイプは刺激が少ないです。洗顔用の泡立てネットを使って、しっかり泡立てて、メイクを浮かせるイメージで落としましょう。
そしてクリームタイプやミルクタイプも刺激が少なくておススメです。
◆洗い流す時は30度くらいのぬるま湯で
お水だと、お肌が引き締まってしまうので、落とす時はぬるま湯が◎。
また、落とす前にスチーマーや蒸しタオルでメイクを浮かせると、落ちやすくなり潤いも補給できます。
洗い流す時も、ゴシゴシしないように気をつけましょう。蒸気で浮かせたメイクを泡ですくうように落とすイメージです。
オフした後は、すぐに化粧水で保湿する必要があるので、なるべく90秒以内を目指しましょう。
◆アイメイクは浮かせて落とす
つこすってしまいがちな、アイメイクは特に浮かせて落としましょう。
アイシャドウは、コットンにたっぷりとリムーバーを含ませて、まぶたに乗せます。
10秒ほど置くと、自然に汚れが浮いてきます。
そして、なでるように優しく拭き取ります。
マスカラはたっぷりリムーバーを含んだコットンでまつげを挟み、優しく毛先に向かって滑らせて落としましょう。強い力では抜けてしまいます。
落ちなかった場合は、綿棒にリムーバーを含ませて落として下さいね。
◆メイク落としは短時間で
丁寧に落とそうとしたり、濃いメイクをしていたりすると、つい時間がかかってしまいがちですが、必要以上に時間をかけてしまうと、肌荒れや乾燥の原因になってしまいます。
なるべく1分程で、すすぎまで終わるように心がけましょう。クレンジングオイルでマッサージまでしてしまう、なんて、もってのほか。
クレンジングオイルとマッサージオイルは別物ですよ。
クレンジングは「素早く丁寧に」を、心がけましょう。
いかがでしたか?
メイクした顔は綺麗でも、メイクを落としたら、くすみや色素沈着がひどくて残念…なんて嫌ですよね。
スッピンでも肌が綺麗だねと言われるように、正しいクレンジング方法でツルツル素肌を目指しちゃいましょう!(エディタ(Editor):dutyadmin)

